旅情報

ぼくのオススメ旅本

投稿日:2017年10月12日 更新日:

 

 

旅の本って一体何冊あるんだろう。

 

人の数だけ様々な旅の本があって、

それを手に取った人は著者の足跡を辿りながら、空想の旅へ出掛ける。

 

僕は、新しい発見をすることに興味があったので、

最低限必要な知識以外は、情報収集せずに旅に出た。

 

だけど、帰国してから旅本を読み漁るうちに、旅あるあるみたいで頷ける面が

多々あった。

そこで、読んだら旅をしたくなること間違いなしのおすすめ旅本を選んでみた。

 

深夜特急


著者は沢木耕太郎氏。

「深夜特急」は若者を中心に爆発的なヒットとなり、

多くのバックパッカーを生んだと言われています。

 

ぼくは現在30代前半で発売当時の熱狂は知る由もありませんが、

新書と文庫本合わせて600万部も販売しているわけですから、

ものすごい影響力だったのでしょう。

 

メメント・モリ

 


著者は「インド放浪」でもお馴染みの藤原新也氏。

とくに聖地バラナシの火葬場で、人間の死体を犬が喰っているシーンがあまりに衝撃的です。

そこに添えられた一文を目にして、インドへ行きたい衝動に駆られました。

 

バウルの歌を探しに


著者は元国連職員の川内有緒氏。

近年、旅を書いた女性の書き手のなかでは、いちばん巧いように思います。

バングラデシュに受け継がれている伝承を歌にして伝える、

「バウル」という人々を追った旅の記憶。

 

世界屠畜紀行

 


食文化を描写した本。

ユーラシア大陸の東西に渡ったルポなので、色々な国々の文化が微妙に繋がってるような感覚も理解できます。とても面白かったです。

日本では屠畜に関わる人達と同和の問題が結構近くにあるようなので、

否応無くそっちのことも意識させられてしまうこと。

個人的にはそういう差別的な考えは持ってないのですが、

世間一般の多くの人にはこのイメージで遠ざけられちゃうかもしれない。

考えさせられる一冊。

 

ヨーロッパたびごはん


味のある絵柄で食べ物がとても美味しそうです。

ヨーロッパの有名旅行地での1度は食べてみたい、1度は耳にしたことがある料理が出てきます。

お高い料理ではなく、庶民的なお菓子やパン、食事クレープ、イングリッシュブレックファースト。

ちょっとした旅行気分に浸りながら読めるんじゃないかなー?と思います。

 


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五十嵐慶太
1985年1月22日生まれ
2017年1月25日より世界一周へ。
旅をしながら家族の大切さを問いかける。
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