書きモノ【benefit】

「21世紀の資本」を読んでみて、何をするか考えてみた。

投稿日:2017年8月29日 更新日:

 

「海外へ行きたい方へ。」

すこしでもお金に関する知識を提供していきたいと思います。

 

出し惜しみするわけではないけれど、、

この手の話にまったく興味が無い方も少なからずいるので、

できるだけコンパクトにわかりやすくね。

 

 

はじめに

もともと、日本人は、貯蓄があっても、リスクを伴う投資に振り向けることが少ないと言われている。

 

資本収益率が、経済成長率を長期的に上回るのならば、各個人も、いわば人生のポートフォリオの一部として、自身の資金を資本に投入するのが正しい。

 

トマ・ピケティさんの「21世紀の資本」はフランスやアメリカでベストセラーとなっている。もちろん、日本でも。

 

あなたもこの本を読んで、何か気付いてもらえれば幸いである。

 

資本の大切さとは・・・

個人の生涯と同じなんだと思う。

お金はもちろん、知識やスキル、人脈もまた、

一人ひとりにとっての「資本」になる。

僕はたくさんの人に出逢ってきて、その人に合わせた生き方をするように心がけてきた。

でもね、気づいたんだ。

同じ思考や考え方の人の所へは、

同じ人しか寄ってこない。

 

日々、真面目に働くということももちろん大切だが、

それは、ともすれば時間の切り売りになる。

 

資本を増やせ!

働いて賃金を得ることを「フロー」だとすれば、

「ストック」も拡充しなければならない。

 

たとえば、外国語や、プログラム能力、システム思考といった知やスキルの「ストック」を拡充することが、

中長期的なリターンを増やすことにつながるだろう。

 

知識やスキル、人脈といった個人レベルでの「資本」には、それに伴う収益がある。

どんなに熱心に働いても、将来のための「資本」が蓄積しないようじゃ、虚しいからね。

 

まとめ

働くってことは、時間を切り売りしてお金をもらうということではない。

 

働くことで有形無形の「資本」を蓄積する必要性。

それこそがピケティ氏が伝えたい最大のメッセージなんだろう。

 

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五十嵐慶太
1985年1月22日生まれ
2017年1月25日より世界一周へ。
旅をしながら家族の大切さを問いかける。
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