グルメ

そうだ、土を食べよう!

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土を食べるって!?

夏の煮えたぎるような暑さによって頭がおかしくなっているのではないかと、思われるかもしれない。

もう、他人からどう思われようが構わない。

 

「自分の道は自分で切り拓く。」

 

最近は、個人的に未踏の地であるアフリカを目指そうとパソコンの前で熱心に「アフリカ」を検索している。

すると、面白いことを発見した。

 

人間は普通に土を食って生きていた
  インドには1日に砂を1Kg欠かさず食べている女性がいるらしい。彼女は92歳。10歳の頃から、かれ…

 

アフリカの人々を苦しめていた寄生虫による特効薬が、土の中の微生物にいたのだ。

 

つまり、土を食えと・・・・・・m(__)

 

大昔から動物は土を食べていた

大昔から、人間を含む動物すべてが土を食べることは珍しくなかったようです。

日本では妊娠中の女性が土壁をかじったりする「異食症」というものが知られてきました。

 

野生の動物たちの間でも土を食べる習性は、とてもよく見られます。

ネズミも象も牛も土を食べるし、特定の場所の土を定期的に食べている動物がいることも観察されています。

 

なぜ多くの動物たちが土を食べるのかは実際のところよくわかってはいない。

だけど、その土を食べる行動は、体調が悪そうな時によく見られるそうです。

 

土が動物の健康を支えている

土に含まれる塩分やマグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛などのミネラルを取り入れ、解毒しようとしているんじゃないかな。

この地球の資源に意味のないモノはないからね。

 

ぼくら現代人が病気の予防や治療の為に土を食べるのは考えられないことだけど、

土が動物の健康を支える医療資源になっていたらしいことは考えるべき。

 

 

自然界の貴重な資源を大切に

今回の件で、ぼくは改めて地球環境の保護について考えさせられた。

だからといって、土を食べようってわけじゃないけどね。。。

 

考え直さなきゃいけないことは身近な所に山ほどあるんじゃないかな。

 

土を使わない水耕栽培など促成栽培の野菜が進出してくるとともに、野菜に含まれるミネラルやビタミンなどの栄養分が少なくなってきている。

 

一方、農薬や化学肥料を使い続けた土壌では、貴重な抗生物質を作り出すかもしれない微生物はだんだん生きていられなくなってきた。

 

今日から自然派宣言しよう。

 
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五十嵐慶太
1985年1月22日生まれ
2017年1月25日より世界一周へ。
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