グルメ ヨーロッパ 世界一周関係

ヨーロッパのソーセージを食べ比べた結果

投稿日:2019年1月10日 更新日:

 

ソーセージの歴史

ちょっと歴史の勉強をしましょう。

ソーセージの起源は紀元前15世紀の中近東にさかのぼる。

ローマ帝国を経て欧州で発展し、背景には農業生産性に乏しい欧州の土地柄がある。

秋になると、多産で成長の早い豚をソーセージやハムなどに加工・保存し、冬場の貴重なたんぱく源にした。

肉を刻んで腸に詰めることで、命の恵みを余すことなく食べられる貴重な方法。

今では、国境も世代も越えて愛されている。

 

ドイツ

ソーセージといえば、真っ先に思いつくのが「ドイツ」ですね。

ドイツでは、豚の血を使う黒いソーセージ「ブルートブルスト」が馴染みの味です。

 

焼いて食べても、乾燥して硬いものはスライスして食べてもおいしい。

朝食の際は、中がペースト状の「メットヴルスト」をパンに塗って食べるのが手軽で美味しかったですね。

 

イタリア

イタリアのボローニャ地方もソーセージが有名で「ボローニャ」と呼ばれる名前の品種があります。



グリルで焼いたり、中身をほぐしてパスタソースに仕立てたりして食べていました。ボローニャ地方は北部ですが、南部へ行くほど辛みが増すそうです。

時期にもよるのでしょうが、寒い時期は厚切りにしておでんのように煮ていました。

 

フランス

フランスはあまりソーセージと言うイメージはないんですが、どこの国も当たり前のようにあるんですね。

生ソーセージの「ソーシス・ド・トゥールーズ」を焼いたり、ゆでたりして食べるのが定番のようです。

私も食べてみましたが、肉が詰まっていて歯ごたえがあって美味しいですね。

ちなみに、クリスマスでは白いソーセージ「ブーダン・ブラン」を食べるそうです。

焼いてみても、やっぱり白さが際立ちますね。

ヨーロッパへのご旅行はカタール航空


世界一周ランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-グルメ, ヨーロッパ, 世界一周関係
-, , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

インドのアライバルビザを泣きながら取得した話

コンテンツ1 インド編 スタートです!2 申請代金は2000ルピーです3 そして、スタッフ控え室へ4 ホテルへ向かいます インド編 スタートです! ミャンマーのヤンゴンからインドのコルカタ空港に約2時 …

長岡市の初詣なら高龍神社がオススメだよ!!

  どうも。 去る、1月3日に初詣と新年初カフェを無事に終わらせた、けーたです。   はじめに、 突然の初詣のお誘いにも関わらず、参加して頂いた方に感謝の意を。 本当にありがとうご …

ヤンゴンからコルカタへ

  7カ国目のインドを目指す! 果たして無事にインドへ行けるのか。それが当初からの一番の不安要素であった。なぜなら、インドはビザ必須国だからである。 ぼくのような無期限放浪の旅を続けていると …

旅させてもらっている。

  どうも。 旅するようにゆるりと生きる、けーたです。   訪れた国々を思い出しては、その余韻に浸っている毎日で特に何をしようというやる気も起きない。 それは、暑さのせいか、逃げ癖 …

外国人のおもてなしに最も必要なのは!?

東京オリンピックの開催が迫ってきていますね。   海外からたくさんの観光客がやってきます。   あなたは、英語を話せますか?   英語を聞けますか?   業界団 …

Follow Us

Myprofile


五十嵐慶太
1985年1月22日生まれ
2014年~ グリーンふぁみりー運営
2017年1月25日より世界一周へ。
2019年5月~ Webクリエイター見習い兼起業サポーター
プロフィール詳細は自己紹介のページをご覧ください。
連絡先はこちらまで↓
greenfamily0122@gmail.com
ブログランキング参加中!!!

にほんブログ村