グルメ

進化続ける機内食事情

投稿日:2018年9月22日 更新日:

最近のLCCの機内食は、年々驚くべき進化を続けています。

対象は世界中の国に住む観光客ですからね~

 

宗教に配慮し、アレルギー食材は極力控え目に。

コンビニの弁当や学校給食よりも神経を研ぎ澄ませながら、作られているのです。

 

そんな機内食について今回は調べてみました。

 

宗教に配慮された機内食

個人的に一番面白いと思ったのは、ユダヤ教徒向けの機内食ですね。

 

ユダヤ教の掟に従って祈りが込められているのです。

開封前はこんな感じ。

 

まず、乗客がシールを剥がして開封してから客室乗務員が食事を温め、再度提供します。

 

ANA(全日空)によると、国際線が就航した約30年前、乗客の大半は日本人だったが、2016年から日本人と外国人の割合がほぼ同じになったそうです。

 

イスラム教徒やヒンズー教徒のために、豚肉や牛肉を使わない食事を選べるようにするなどきめ細かい対応を続けているってことですね。



 

塩分も控えめに

健康や体質に不安がある人も増えてきました。

乗客も「アレルギーの原因になる食材が含まれていないかどうか」確認する人もたくさんいる。

日本航空(JAL)では、そばや卵など一部の食材を使わない食事を始めている。

 

宗教や健康問題に配慮した機内食は特別食として扱われ、日本の航空会社は約20種をそろえる。

事前にインターネットや電話で申し込めば、通常の機内食の代わりに出される。

 

短期間での成果はどこまで広がるのか

食事を有料で提供するLCCが台頭する中、機内食の充実化は航空会社にとって避けては通れない課題となっている。

 

椅子を広げるなど機材を変更するには数年かかるが、機内食は短期間で独自色を出せる。

例えば、JALでは2011年から「モスバーガー」や「吉野家」など有名飲食店とコラボし機内食を出している。

これからどこまで広がるのか、楽しみだ。


にほんブログ村

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-グルメ
-, , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

マヨテラスへ潜入してみた。

    マヨネーズが好きな人必見です!!! 東京にキューピーが運営している「マヨテラス」っていう施設があるんだ。   ここではマヨネーズの歴史や製造工程を勉強できる。 & …

冬のデイキャンプは、空き缶ごはんでしょ!!

どうも。 冬になるとどうしても、コタツでヌクヌクしたくなる、けーたです。   先日、僕が主催しているキャンプサークルの一環で、デイキャンプを開催しました。今年は果てしないくらいの小雪で、正直 …

パリのにんじんサラダを思い出す。

コンテンツ1 外国で何が美味しかった?2 それは、フランス、パリでの出来事3 パリに着いて最初に食べたものは・・・4 僕は肉より野菜派 外国で何が美味しかった? よく聞かれる質問。 申し訳ないが、全部 …

ブッダガヤでの食生活

  いったいいつまで僕はこのブッダガヤに滞在するのだろうか。 世界一甘いお菓子を食べていても、答えは出てこない。 そんなことを考えている余裕もないくらい、この町にいる時間は毎日があっと言うう …

no image

シンガポールのレストラン事情

  前回、公開した記事が思わぬ反響を呼んでいるので、   珍しく続編的なやつを記述してみました。   長文ではないので、シンガポールへ行きたいなぁと思っている方、 もしく …

Follow Us

Myprofile


五十嵐慶太
1985年1月22日生まれ
2014年~ グリーンふぁみりー運営
2017年1月25日より世界一周へ。
2019年5月~ Webクリエイター見習い兼起業サポーター
プロフィール詳細は自己紹介のページをご覧ください。
連絡先はこちらまで↓
greenfamily0122@gmail.com
ブログランキング参加中!!!

にほんブログ村