世界一周関係 日本

ファンタジア号が語る奥只見の歴史!!!

投稿日:2018年7月15日 更新日:

 

どうも。

旅するように、ゆるりと生きるけーたです。

 

汽笛を鳴らして、荒波を立てながらまっすぐに進む船を永遠に止まらないでほしいと思った。時間がこのまま止まってほしいとはこのことだ。

 

そう、ぼくらが乗る船の名は・・・

「ファンタジア号」

 

船内アナウンスでは、奥只見ダムができるまでの歴史をわかりやすく解説してくれています。

僕がこのブログで書いても、同じ内容を引用するだけになってしまうので、割愛させていただきますが、参考の文献や書籍はたくさん出版されているので、

一度、ご覧になることをオススメします。

 

中でも三島由紀夫の作品は別格です。

ダム設計技師の青年と人妻の出会いから破局までの愛の軌跡を描いた物語。

 

奥只見を題材に執筆された作品はたくさんある。

小説家をも引き込む、この湖を眺めていると僕等も吸い寄せられそうになる。

歴史とか、自然の景観だけではなく、それ以外にも何か大切な何かがありそうな気がする。目に映る景色は、数十年しか生きていない僕らでは言葉に表すことができないくらいに美しかった。

 

 

 

 

奥只見湖をこよなく愛した文豪「開高健」が執筆の最終段階に入り湖畔の銀山平にて仕上げに掛かっていたと言われている作品「夏の闇」。

執筆後も、たびたびこの湖を訪れて釣りや景色を満喫していたそうだ。

 

 

そうそう、本当は水彩画の道具を持ってきて絵を描こうなんて洒落こんでいたわけですよ。ちゃんと、水彩絵の具や絵筆も買って準備万端だったんですが、

この景色を目の当たりにしたら、筆を持たずにカメラを持つべきだなと。

そして、この黒い瞳にしっかりと刻み込んでやろうと誓いました。

 

 

 

 

そしたらね、けーいち君はサングラスをかけるわけですよ。

ノープランの旅だけど、服装はちゃっかりキメちゃってるわけですよ。

どこに連れて行かれるかわからないから、トレッキング用の服装で来たと。

どこまで行っても、信頼されない僕が、そこにいた。

 

 

 

 

なーんて、遠くを眺めていると周遊コースはあっという間に終盤を迎えて、

もう少しで到着のお時間だ。

ゆらゆらと遊覧船に揺れる様は、まさに異世界への扉を開けた瞬間だった。

新しい何かをはじめよう。そんな気持ちにさせてくれた。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-世界一周関係, 日本
-, , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ヨーロッパのソーセージを食べ比べた結果

  コンテンツ1 ソーセージの歴史2 ドイツ3 イタリア4 フランス ソーセージの歴史 ちょっと歴史の勉強をしましょう。 ソーセージの起源は紀元前15世紀の中近東にさかのぼる。 ローマ帝国を …

ヤンゴンからコルカタへ

  7カ国目のインドを目指す! 果たして無事にインドへ行けるのか。それが当初からの一番の不安要素であった。なぜなら、インドはビザ必須国だからである。 ぼくのような無期限放浪の旅を続けていると …

ベトナムの竜が付く場所を調べてみた。

  ベトナムは古くから竜と縁が深いようで、 観光地の至る所で、さりげなく竜やドラゴンという表記が使われています。   ベトナムにも日本でいう干支で竜が存在しています。 十二支の動物 …

ダナンでバイクおじさんと出逢う

  コンテンツ1 英語ができないのはかなり、イタイ2 ダナンをブラブラと3 バイクおじさん登場!!!4 旅のオススメサイト 英語ができないのはかなり、イタイ またしても、ダナン空港から徒歩で …

潜入!! TOYAMAきらり!

  どうも。 旅で重要なのは宿探しだと、今更になって気付いた、けーたです。   11月に入り、かなりバタバタとしておりまして、 ノンストップで走り続けていた為、体調不良となってしま …

Follow Us

Myprofile


五十嵐慶太
1985年1月22日生まれ
2014年~ グリーンふぁみりー運営
2017年1月25日より世界一周へ。
2019年5月~ Webクリエイター見習い兼起業サポーター
プロフィール詳細は自己紹介のページをご覧ください。
連絡先はこちらまで↓
greenfamily0122@gmail.com
ブログランキング参加中!!!

にほんブログ村