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鷹ノ巣で七夕の夜を過ごした話(前編)

投稿日:2019年7月15日 更新日:

 

こんにちは。

朝晩冷え込むので、何度か風邪をひいていました。そのほか、資格試験があったりなどしてまったく記事を更新できていなかった。

みなさん、体調の具合はどうですか?

厳しい暑さにはならないので、熱中症にならない分少しは楽なのかもしれませんね。

 

さて、そんな僕ですが。

実は、7月6、7日で新潟県にある関川村のキャンプ場へ行ってきました。

いろいろと初体験なキャンプ場でいつかは行ってみたいと思っていましたので、ちょうど良い機会でした。

 

キャンプ場の名は・・・

 

「鷹ノ巣キャンプ場」です。

名前からして既にインパクトがデカイのですが、場所はこちら。


ちなみに北上して行くと山形県へ突入します。

そして、今回の参加者をざっくりと紹介します。

  • 僕(新潟出身)
  • アイヌ人似のイケメン(北海道出身)
  • 実は黒帯(山形出身)
  • 爺抜き大好き(群馬出身)
  • 将軍(新潟出身)
  • 6人目

今回は男だけでバラエティ豊かな人材を招集してみた。

 

まずは、吊り橋を渡る

一枚目から衝撃を受けるかもしれないが、この光景がここでは日常的なのだ。

郵便配達員の男性が両足を木板に着かせながら器用に進んでいく。昔はここを軽トラックが走っていたそうなのだが、今となっては本当なのか怪しい昔話である。

秘境温泉「鷹ノ巣宿」もこの先を渡った場所にある。キャンプ後にここの温泉へ浸かりたかったが、残念ながらここは日帰り入浴できない。

 

 

 

吊り橋手前に2台のリアカーが用意されており、そこからキャンプに必要な荷物を運ぶことになる。橋の名前は「鷹ノ巣吊り橋」。定員は50名だ。

僕らが宿泊するバンガローまでは歩いて10分ほどかかる。

正直、キャンパーと名乗るほどでもない僕のような素人が来るにはまだ早すぎたようだ。このキャンプ場はサンダルで来るべきではない。

さすがにバンガローまでリアカーで運ぶのは、修行をしにきたと言ってもいいくらいに過酷な試練だ。だが、安心してほしい。

管理人さんに連絡が付けば、橋を渡った先に軽トラで迎えにきてくれる。

 

これくらい不便な方がキャンプらしくていい

 

川の流れを聞きながら、雲の流れをカメラに収める。非日常的な体験を味わいたくてキャンプをするから、テレビも要らないし、時計も無い。車の音も聞こえない。自然の音だけが聞こえるこの瞬間を味わえるのが、キャンプの凄みだと思う。

 

 

バンガローは全部で10棟近くあったのだが、誰も予約者はいないということで随分広々と敷地を使わせてもらった。梅雨のせいだろうか、村上での地震のせいだろうか。明らかに人は少なかった。こんな風に椅子を並べていたころはまだ風も穏やかであった。

いつからだろう。

椅子もテーブルもひっくり返る悪夢が訪れるのは・・・。

 

もちろんこのバンガローエリアには誰もいないので、遊具も使い放題です。とは言っても遊具の数は2つほどしかないのですが。

ロープと丸太のみで登っていくこの遊具。最後に鐘が鳴らせるという特典付きなのですが、これは大人の方が登るのに苦労します。

 

夏至は過ぎたのだが、日が暮れるのはまだまだだ。

あまりに夕食まで時間があるので、吊り橋を渡り直して駐車場まで下山をして、野球のグローブを取りに行ってくれた黒帯先生。

どんな大人でもキャッチボールをしていると少年のころのワクワクが止まらないようです。とても心が温まる瞬間をありがとう。

 

つづく。

 


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五十嵐慶太
1985年1月22日生まれ
2014年~ グリーンふぁみりー運営
2017年1月25日より世界一周へ。
2019年5月~ Webクリエイター見習い兼起業サポーター
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