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【ノープラン旅】長岡市栃尾の油揚げを食べて、目的地を決めてみた。

投稿日:2021年7月7日 更新日:

 

どうも。

旅するようにゆるりと生きるけーたです。

 

ゆるりと生きてるんですが、今回は旅と真剣に向き合ってました。いつも真剣ではないのかと言われると首を傾げてしまい地面が頭にめり込んでしまいそうになるので聞かないでください。

旅のスタイルって本当にいろんなカタチがあって、

まさに人の数だけ十人十色です。

 

バックパッカーみたいに国を渡り歩く人もいれば、

家族や友人、恋人など親しい人と計画を決めて旅するのも楽しいものだ。

時には、

ふらりとひとりで行ったこともない土地に出かけるのもいいだろう。

 

お腹が空いたら、飯屋を探し。

眠たくなったら、宿屋を探す。

 

まさに、正真正銘の自由気ままな猫のような旅である。

 

集合時間なんて有って無いようなもので、遅れても来れなくなっても、

イライラする人もいない。

 

行くあても無い旅に没頭するノープラン、ノーアイデアの旅にぼくらは憧れていた。

もう大学生じゃないんだから、ヒッチハイクみたいな無謀な旅をする勇気もないし、翌朝に朝日を浴びながら帰るほど体力も無い僕等だが、どこかへ行きたいという根本的な旅の思想は一緒だった。

 

 

とうことで今回は3人で旅をしてきた。

僕等は出会ってから数年ほどくらいしか経過していないし、

年に出会う回数も特別に多いわけではない。

お互いに誕生日や年齢、血液型を知っているわけでもないしね。

 

 

そして、大親友ってほど親しくもない。

だけど、そんな程よい距離感が僕等をグッと近付けているのかもしれない。

 

とりあえず、油揚げを食べに栃尾の道の駅へ

 


僕も年に数回程度しか食べないが、時々食べると本当に旨い。

最近は、新潟県内の居酒屋で見掛けることが多くなったが、やはり本場栃尾の油揚げが一番食べ応えがある。味はネギ付きとキムチがあり、8切り入りで300円という格安さだ。

 

 

肉厚な油揚げの感触を喉に押し込み、ふと空を見上げると花曇りのような天気に微かではあるが青空が広がっていた。

 

「まさに、旅のはじまりである。」

 

ちなみに油揚げは英語で「フライドトウフ」という。

日本食が好きなちょっとマニアックな外国人でないと、通用しないかもしれないが。

英語が話せるようになる「アクエス」

ノープランにしてはみたものの、目的地が無いというのもまた、滑稽なもので。

僕は青空を見ながら寝転がろうとしたが、

「遊覧船に乗りたい」。。。

という運転手の一言で、僕は寝転がるのをやめて後部座席へと渋々、足を進めた。

 

果たして、遊覧船の運航時間に間に合うのか??

さらに、遊覧船は運航しているのか??

そんな悩みは僕等にとって、本当にちっぽけな悩みで車を少し走らせた頃には、みんな既に、何を悩んでいたのか忘れていたと思われたが・・・・。

 

そんな性格の僕を尻目に、

 

・・・・・助手席と運転席に座る二人は真剣な顔で遊覧船の運航時間をスマホで調査していた。

真面目なんですよ、否、僕が不真面目なだけか。

 

そんな3人のノープラン旅が始まった。




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五十嵐慶太
1月22日生まれ
2025年 JADP認定上級心理カウンセラー®
○JADP認定メディカルハーブセラピスト®
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