
旅をしていると、
・時差がある
・毎日相場を見る余裕がない
・ネット環境が不安定なこともある
正直、短期トレードや個別株は向いていません。
だからこそ相性がいいのが ETF × 長期運用 です。
結論:旅中のETF運用は「放置型」が最強
旅しながらの投資で大切なのは、
「見なくても大丈夫な仕組みを作ること」。
✔ 毎日チャートを見ない
✔ 売買回数を減らす
✔ 判断をシンプルにする
これができるのがETFです。
① インデックスETFを軸にする
旅中は、
「どの株が上がるか」を考えない方がいい。
おすすめは👇
-
全世界株式ETF
-
米国株式(S&P500)ETF
世界経済が成長すればOK
というシンプルな考え方が、旅と相性抜群です。
👉 国や企業を細かく追う必要がありません。
② 買うタイミングを「決め打ち」する
旅先で相場を気にし始めると、
せっかくの景色も台無しです。
なので、
-
毎月◯日に買う
-
年に2〜4回まとめて買う
とルールを先に決めておく。
価格が高い・安いは考えない。
これだけで、投資のストレスが激減します。
③ スマホだけで完結できる証券会社を使う
旅中はPCを開けない日も多いですよね。
だから、
-
スマホアプリが安定している
-
二段階認証がある
-
海外IPでもログイン可能
この3点は必須。
「スマホ1台で完結」
これが旅人投資の基本装備です。
④ 配当再投資 or 成長重視を選ぶ
旅中に現金が必要かどうかで、戦略を分けます。
✔ 成長重視タイプ
-
分配金なし or 少なめ
-
資産拡大を優先
👉 長期旅・若い人向け
✔ キャッシュフロー重視タイプ
-
分配金ありETF
-
旅費の足しになる
👉 ゆっくり旅・生活費補助向け
※旅しながらでも
「再投資設定」か「受け取り」かを決めておくだけ。
⑤ 為替は「気にしない」が正解
海外ETFは為替変動があります。
でも旅中に
「円高だ」「円安だ」と考え始めるとキリがありません。
✔ 長期なら為替は平均化される
✔ 旅中は考えない
為替はコントロール不能
→ 無視するのが一番ラクです。
⑥ 売らない前提で「緊急資金」は別に持つ
旅しながら投資する人が
一番やってはいけないのが、
❌ 旅費が足りなくなってETFを売ること
なので、
-
生活費6か月分は現金
-
ETFは触らない資産
と完全に分けます。
👉 これで相場に振り回されません。
⑦ 年に1回だけ「棚卸し」すれば十分
毎月チェック不要です。
旅人投資の見直しは👇
-
年1回
-
資産配分が崩れていないか
-
旅のスタイルが変わっていないか
それだけ。
残りの時間は、
景色を見る・人に会う・人生を楽しむ。
旅×ETF運用の最大のメリット
「お金のために時間を失わない」こと。
旅しながらETF運用をすると、
-
市場に縛られない
-
国に縛られない
-
場所に縛られない
お金が、
自由の邪魔をしなくなるんです。
まとめ|旅人のETF運用ルール
✔ インデックスETF中心
✔ 買う日を決めて淡々と
✔ スマホ完結
✔ 為替は気にしない
✔ 売らない前提
✔ 年1回だけ確認

