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【幸福論】人はどんな人生を幸せだったと感じるか、考えてみた。

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人の一生は多くて100年。

約100年ほど前に相対性理論で有名なアインシュタインがノーベル賞を受賞した。受賞理由は「光電効果の発見」によるものであった。

相対性理論ではない。

僕はこの過去の記事を知ってから、100年は意外と早いなと感じた。

しかも、ノーベル賞受賞の報告を日本で受けたという衝撃。

 

100年前、ヨーロッパから日本へ船で40日間も掛かった。

今なら10時間ちょっとで飛行機で移動できる。

100年の歳月でここまで暮らしが変わったと思うと本当に衝撃でしかない。

アインシュタインも旅行が好きだったらしく、世界各地を訪問して最終的にはアメリカに移住している。

 

今まで多くの人が研究してきた幸福論。

答えはほぼ出ていて、人はお金では一時の幸せしか得ることができない。

好きなことをして、

自分の仲の良い人と

行きたいところへ旅行する。

旅するように、暮らしたい。「MILESTO」

それが一番の幸せなのだそうだ。

トラベルホスピタルという言葉があるように、人は旅行をすると気持ちが落着き幸福感を得られるそうだ。

僕はその言葉を確かめるためにアジアを一人旅してきた。

当時の僕は精神的にとても参っていた。

もう、飛行機事故で落下して死んでもいいやと半ば感じていた。

でも、意外と人は死なない。

いざ飛行機に乗ってみると生きたくて、次の国の景色が見たくてワクワクが止まらなかった。こんな感情は生まれて初めての経験だった。

それ以降、観てきた国の景色を家族に話したくて、もっとワクワクした。

父も母もいつもと変わらぬ優しい顔で僕を出迎えてくれた。

この時、家族っていいな、生きてるっていいなって幸せな気持ちになれた。

 

辛くて辛くて生きているのが嫌になったら、国外へ出てみるのもひとつの手段だ。先のことなんて考えていても仕方がない。

人はいつか死ぬんだから。

生きてる間は楽しく生きよう。



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1月22日生まれ
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