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従業員が機敏に仕事をしてくれない時は旅に行かせる。

投稿日:2021年2月19日 更新日:

どうも。

旅するようにゆるりと生きたい、けーたです。

 

表題のタイトルは駄目です。

経営者としてやってはいけない行為ですが、それで学びを得られるのであれば「リラックス休暇」とか大いに結構だと思います。

 

 

実は今年になってからたくさんの学びを得ているのですが、

その中のひとつに「中小企業診断士」というものがあります。

どんな資格なのかはこの記事では割愛させていただきますが、いわゆる企業の経営をサポートするコンサルタントのようなものです。

 

ひとつひとつの作業を効率的に進めることができれば、生産性も向上しますし、従業員のモチベーションもアップします。

 

私が建設業で現場監督をしていた頃、作業員への指示伝達、段取り、正確さなどが工期を円滑に進める上でとても役に立ちました。

 

従業員が機敏に仕事をしてくれないのは、

「目標や作業時間が明確化されていないから」

 

これだけです。

簡単に改善できますので、プロジェクトリーダーや担当者などはご参考までに。

 

作業指示書の見直し

そもそも、作業指示書が職場に無いというケースもあると思います。

そな場合は早急に作成しましょう。

書式はネットで検索できますし、必要な部分だけピックアップして社内で共有できればいいのです。

誰でもわからないことがあれば判断は鈍くなりますし、

何よりも悩んでいる時間の浪費がまったいないです。

 

作業指示書の必要項目

最低限必要な項目を列挙します。

  • 誰が(Who)
  • いつ(When)
  • どこで (Where)
  • どのような作業を (How)
  • 何時間でおこなうのか (Time)

最初は今までの作業を振り返るなどして、指示書の見本を作ります。

 

できれば、その結果、

製品がいくつできたとか、どこまで業務が進んだとか、結果をみんなで共有できるといいでしょう。

 

これを作成することにより、従業員は自分のペースで時間内に業務を遂行できるように働いてくれます。なんだかプログラミングに似ているなと僕は思いました。



ですが、相手はコンピューターではなく人間ですので、風邪を引いて体調が悪い日や睡眠不足で集中力が続かない日もあると思います。

そんな時は、なぜ目標値に達しなかったのかみんなで振り返る(フィードバック)ことが大切です。この振り返りの時間がスタッフ同士のコミュニケーション改善にも繋がります。

 

まとめ

この目標や作業時間を明確化する方法はテレワークをしているひとり作業でも有効に活用できます。特にひとりで作業している場合は時間の作り方がわからず、仕事ではないことに時間を割いてしまうことが多々あります。

 

今日は作業が進まなかったなぁと思い振り返ることで自分の強みと弱みを知ることもできます。

いかがでしたでしょうか?

自分のタイムスケジュールを立てる上での参考になれば幸いです。

 


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