
フランス南西部のワインの都、ボルドー。
世界最高峰と称されるワインが数多く生まれるこの地には、知っておきたい名門銘柄が存在します。
今回は旅ブロガー目線で、
「まずはこれを押さえておきたい」ボルドーワインのおすすめ銘柄を紹介します。
👑 ボルドー五大シャトー(メドック格付け第1級)
1855年の格付けで頂点に立つ、いわゆる“神格ワイン”。
1. 🍇 Château Lafite Rothschild
繊細でエレガント。
熟成するとシルクのような口当たりに。
「一度は飲んでみたい」憧れの1本。
2017年 シャトー ラフィット ロートシルト 750ml フランス ボルドー 赤ワイン
2. 🍇 Château Margaux
華やかな香りと女性的な美しさ。
ボルドーの中でも特に優雅なスタイル。
3. 🍇 Château Latour
重厚で力強い王者タイプ。
長期熟成向きでコレクターにも人気。
4. 🍇 Château Haut-Brion
スモーキーで複雑な味わい。
ボルドー市内に最も近い名門。
5. 🍇 Château Mouton Rothschild
芸術的ラベルでも有名。
濃厚で華やか、力強い味わい。
🌿 サンテミリオンの名門
右岸ワインの代表格。
🍷 Château Cheval Blanc
メルロー主体のエレガントな味わい。
滑らかで芳醇、世界中にファンが多い銘柄。
💎 比較的手が届きやすい実力派
「五大シャトーは高すぎる…」という方へ。
🍷 Château Lynch-Bages
濃厚でパワフル。
価格と品質のバランスが非常に良い。
🍷 Château Beychevelle
エレガントで親しみやすい味わい。
ラベルの帆船デザインも人気。
🥂 ボルドーワインの楽しみ方
✔ 赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン主体が王道
✔ 右岸はメルロー主体でまろやか
✔ デキャンタージュすると香りが開く
✔ 熟成ポテンシャルが高い(10〜30年)
旅先のレストランで注文するなら、
「ポイヤック」「サンテミリオン」「マルゴー」といった産地名で選ぶのもおすすめです。
🍽 ボルドーでワインを飲むなら
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シャトー訪問ツアーに参加
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現地ビストロでペアリング体験
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ワインバーでテイスティング
ワインは“飲み物”ではなく“文化”。
現地で味わう一杯は、人生の記憶になります。
まとめ
ボルドーワインは、
✔ 王者の五大シャトー
✔ 右岸のエレガント系
✔ コスパ重視の実力派
と、楽しみ方は無限大。
ボルドーを訪れたら、ぜひ1本、自分の“運命のワイン”を見つけてください。

