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空き地などの土地相続問題はブロックチェーンで解決できる時代へ

投稿日:2021年8月31日 更新日:

 

どうも。

コロナワクチン接種や自宅待機での死亡がメディアでは問題となっていますが、管理体制を徹底化するよりも早急にブロックチェーンで管理した方が安全だと僕は思います。

中央管理よりも分散管理の方が信頼性があるからです。

個人情報流出というニュースもとても多い。行政だけでなく、年金、病院、通信業者。

これから5年も経たない間に社会は確実に進化していきます。

何か手続きをするために、住所や電話番号、生年月日、氏名まで何回も登録するのは大変ですよね。

 

それらすべてをブロックチェーンは解決してくれます。

ここでイチからブロックチェーンの技術を説明していると、ブログで書きたいことが書けなくなるので割愛させていただきますが、仕組みを知りたい方は調べてみてほしいです。

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で、本題の土地相続

いつも言っていますが僕は田舎に住んでいます。

田舎は東京都違い、土地がたくさんあります。

宅地だけでなく、田んぼ、畑、山林。

実際、僕も自分の家の土地がどこまででどこが所有している山なのか、あまり理解していません。そもそも、山に境界線も無いですし、だいたいこの辺かなってかなりアバウトな感じです。

 

この土地相続。

田舎ではかなり問題となっています。

それはなぜか??

 

相続しているだけで、固定資産税が取られるからです。

そんなに大金が取られるわけではないのですが、まったく活用していないのにお金を搾取されているなんてなんだか嫌ですよね。

 

余談ですが、山の価値は今かなり低いので、中国の富裕層が多く購入に乗り出しています。あくまで需要がありそうなスキー場とかですけどね。

 

さて、ではどうやって相続放棄できるのか?

相続者が一人であれば、比較的簡単ですが相続者が複数いる場合はかなりややこしいです。相続者全員の放棄するという意思を確認する必要があるからです。

 

果たして誰が相続者で、今はどこに住んでいるのか。そこから始めることになり時間ばかりが過ぎていきます。

簡単に調べて意思を確認する方法があれば。

それもブロックチェーンで可能です。

家系図のようにブロックチェーンで個人を登録してしまえば、その家系図以外の人はブロックチェーンの輪の中に入れない。

つまり、顔も知らない他人が「僕の土地です」と名乗り出ることもないのです。

ブロックチェーンで管理していることにより、万が一災害が起きて自分の土地がわからなくなってもデータベースには管理されています。

 

空き家でもそうですが、特に山林では誰の土地か判然としない土地が九州の面積分あると言われています。

 

まとめ

お金のセミナーが増えてきました。正直、これだけお金の無料セミナーを頻繁に開催するのなら、学校の小学校の授業科目に「経済」を導入したらどうなのかと思います。同時に土地もそうです。

大人になってから相続とかそういう問題を知るよりも、若い時から相続について考えておくことは悪くないと思います。結局教えてくれる人ってなかなかいないですからね。



だから、僕は死ぬまで勉強をやめないと決めました。


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