AIと英語で自由に働く研究所

AIと英語を武器に、場所に縛られない働き方を目指すブログ

未分類

ベトナムを北から南へ鉄道で縦断してみた。

投稿日:2020年11月4日 更新日:

 

どうも。

旅するようにゆるりと生きる、旅人けーたです。

 

日本にいた頃は、あまり鉄道なんかに興味はなかったんですが、

海外へ行くと無性に乗りたくなるのは、なぜなんでしょうね??

 

一度、ベトナムへ来た時はゆったりと鉄道の座席に腰を下ろすことなんてできなかったけど。

 

某テレビ局の「世界の車窓から」とかの影響も半分くらいあるのかもしれない。

現地の人たちと列車に揺られながら、車窓から物思いに更けている自分がいた。

 

ベトナムはね、ちょうど南北に貫くように線路が張り巡らされているんですよ。

 

天秤棒から下がる二つの米のざる

そんな例え方もされる、南北に伸びたベトナム。

「米のざる」って言われているのは、

ハノイとホーチミンでこの国の南北両端に位置している。

 

しかも、この両市はお互いにかなり対照的だ。

ハノイは緑が多くひなびた雰囲気だけど、ホーチミンは騒がしくて威勢がある。

 

全長1600㎞、縦断するのに1週間の鉄道旅だ。

 

鉄道旅の魅力

広がる水田とのんびり水浴びする水牛、

崩壊しつつある旧時代の都市、

南シナ海に面した黄金の砂浜とリゾートに彩られた熱帯の景色。

車内には、ベトナム人たちの日常の世界が広がっていた。

単調な列車のリズムがときおり途切れ、

にぎやかな駅に停車したら、窓際に売り子が寄ってきた。

ここでは、熱帯の果物や飲み物、軽食を買える。

 

お得情報

ベストシーズン・・・

最も湿度が低い10月~12月がオススメ

 

 

途中下車するならば、その都度チケットを買おう。

時間がたっぷりあって、行列が苦にならなければ、出発駅で購入しよう。

およそ半額になる。

混雑した座席では眠れない、という人は少しお金を出して一等寝台を。

一等も二等もエアコンは効いている。

駅はベトナム語で「GA(ガー)」というので、フエ駅であれば「GA FUE(ガーフエ)」とタクシーに言えばOKです。

切符の予約はこちらのサイトがオススメ⇩ ⇩ ⇩

ベトナム横断 列車チケットの予約と販売・タイムテーブル(時刻表)・詳細についてTNKトラベルJAPAN
ベトナム国内を南北に走る「統一鉄道」で日本ではなかなか経験することのできない、寝台列車を体験してみませんか?行先と時間を決めるだけで簡単に予約ができます。思い出に残る旅を一緒に作りませんか?日本人スタッフが最初から最後までお手伝いいたします。

 

おすすめ

セカイVPN」はネットの規制を解決。

旅行で訪れた国で いつも見ている動画やWebサイトが見れない アプリが使えない を解決。

いろんな国のIPアドレスが使えるVPNサービス【セカイVPN】

 

予約のキャンセルや 変更、宿泊施設へのリクエスト送信も オンラインで簡単です。 実際の宿泊者からのクチコミ数は7,770万件!!!

⇩ ⇩ ⇩



世界一周ランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-未分類
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

今話題の車中泊で旅をしよう!

どうも。 旅するようにゆるりと生きたい、けーたです。     新型コロナのころに比べたら随分アクティブに旅ができるようになりましたね。 時間もお金も気にしなくてもよければ、あなたは …

SNSマーケティングはもう古い?2026年の集客は「コミュニティ × 価値体験」が主流へ

「SNSマーケティングはもう古い」と言われる場面が増えてきました。 これは単なる煽りではなく、マーケティング構造そのものが大きく変化していることが背景にあります。 この記事では、SNSマーケが“古い” …

【人生指南】逃げることは「甘え」ではないからどんどん逃げよう。

石の上にも3年とか。置かれた場所で咲きなさい。 そんな言葉が自己啓発本でもページを流れるようにいろんな場所で目にする。 僕の率直な感想だが、これらの言葉は今の時代にはそぐわないと感じている。 「退職代 …

goproとスマホ

HERO9 Blackを買って、貴重な旅の一枚を思い出として残そう!!

  はじめに 「旅の想い出を写真や動画で残したい。」 新型コロナウィルスの影響で旅をすること自体がすごく貴重な体験となってきました。 日本はこれだけ四季が豊かなので、その瞬間をカメラのレンズ …

【インド旅の記録】ブッダガヤでの食生活はこんな感じでした。

  いったいいつまで僕はこのブッダガヤに滞在するのだろうか。 世界一甘いお菓子を食べていても、答えはまったく出てこない。 そんなことを考えている余裕もないくらい、この町にいる時間は毎日があっ …

アフィリエイト広告を利用しています

greenfamily0122のアバター