AIと英語で自由に働く研究所

AIと英語を武器に、場所に縛られない働き方を目指すブログ

未分類

ドローンの可能性と規制について調べてみた

投稿日:2020年9月6日 更新日:

 

 

はじめに

2015年4月の首相官邸での落下事件をキッカケに、一躍世間にその名を轟かせた小型無人機「ドローン」。

様々な分野で活用が広がり「成長市場」と期待される一方で、テロなどへの悪用を懸念する声も根強い。現在は、監視型や宅配型、写真撮影などが主な目的となっているが、将来的には人が乗り込み、空飛ぶ車へと進化を遂げるのではと想像が止まらない。

国内外でのドローンの現状と課題をまとめた。

 

GPS利用で自律飛行

「ドローン」の語源は、英語で「雄バチ」とか、ぶんぶんとハチが飛ぶ音を示す「drone」。回転翼の音が似ているからだ。

従来の無線操縦機の玩具などと違うのは、その操縦性。

全地球測位システム(GPS)を使い、センサーやコンピューターで姿勢や速度、方向を制御する「オートパイロット」を内蔵している。

高度な操作技術がなくても、GPSで自分の位置を確認しながら、いわば勝手に「自律飛行」してくれる。

 

スマホでも操作可能

機種によっては、スマートフォンの地図を使って飛行ルートを指定でき、自動操縦により1km以上離れた場所でも、数メートル以内の誤差で着陸させることも可能だ。

高さ数100mから数1000m以上まで飛ばせるものもある。

コンピューターの高性能化とともにドローンも小型化、低価格化が進行し、今では業務用の数100万円のものから、家電量販店で数千円で買えるものもある。

 

主な活用事例

① 国や地自治体など

災害現場での情報収集(立ち入り困難なトンネルやダムなど)

② 農業事業者

農薬散布

③ 警備会社

施設などでの侵入者追跡・顔写真撮影

④ 宅配会社

離島や中山間地域などでの買い物代行

⑤ 不動産会社

上空からの撮影による景観などを提示

⑥ 建設会社

上空撮影などによる作業効率化

 

海外の状況は??

アメリカでドローンを商用で飛ばす場合は、必ずアメリカ連邦航空局(FAA)の許可が必要となる。日本では国土交通省の許可が必要。

不動産業者による撮影や保険会社による事故現場の記録、報道用で主に活用されている。

2015年2月、小型の商用ドローンに関する新たな規制案を公表した。

それによると、17歳以上の免許制とし、2年ごとの免許更新が義務付けされた。

これに加えて、飛行条件についても厳しく規制されている。

 

ヨーロッパでも各国で規制

イギリス、フランス、ドイツなど各国が独自の規制を設けている。

イギリスでは、高さ約120m、水平方向に約500mと飛行条件を規定しており、目視できない範囲で飛ばすことは禁止される。

地続きで人やモノの交流が活発なヨーロッパだが、各国に共通する新たな規制を導入する動きも進む。

 

日本でのドローン禁止ルール

  1. 夜間飛行
  2. 目視外飛行
  3. 30m未満の飛行(一番多い!!!)
  4. イベント上空飛行
  5. 危険物輸送
  6. 物件投下
  7. 飲酒時の飛行禁止

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-未分類
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

旅をしながら稼ぐには、リゾートバイトがオススメ!

どうも。 12月の初旬で、僕のセブ島留学が終わります。実質、後半はオンライン授業となりましたが。 終わり間際になると、さて次はどうしようかなと悩むのですが、 実際僕もいろんなことをしてきました。 例え …

no image

【お金】両親にマイナポイント申請の手続きを代行したら1000円貰えました。

    タイトルの通りです。 嬉しくなって、家族と手を挙げて喜んでしまいました。 1000円貰えたことが嬉しかったのではなく、マイナポイント15000円分が付与されたことが嬉しかっ …

no image

今年は群馬で古民家キャンプを楽しんできたよ!!

  お待たせしました。 毎年恒例となってきた大人の夏遊びキャンプ。 妙高笹ヶ峰、長野の戸隠に続いて、今年は群馬の古民家です。 1日1組限定の古民家で、優しくて世話好きなオーナー夫妻がほぼ常駐 …

no image

過去の野党連合政権と大地震の関係について

  皆さんは投票に行きました? 僕の周りでは候補者の名前もわからないという方も多数いました。 選挙の意味について今一度考えてみることも大事かもしれませんね。 日本では、過去に2度、野党が連携 …

逃げたいくらい辛い時には逃げてもいいんじゃないかなって思います。

今回の登山で、とある参加者が山頂で熱く語ってくれた。   僕も共感するところがたくさんあったけれど、 彼のように熱弁できるほどの発言力も無く、 改めて、いろいろと考えさせられる登山だったなぁ …

アフィリエイト広告を利用しています

greenfamily0122のアバター