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ひきこもりのススメ

投稿日:2020年2月25日 更新日:

どうも。

旅の楽しさや人生の生き方を発信していましたが、ひきこもることに決めたけーたです。

 

 

今までイベントなどを企画してきましたが、新型コロナウイルスの影響により3月27日まで自粛することを決めました。もともと、私もこのイベントで生計を立てているわけではないので、判断することは容易でした。

気がかりなのは、イベント業を生業とされている方々ですね。

私が住んでいる新潟でもたくさん知り合いはいますが、かなりの打撃だそうです。例えば「婚活パーティ」「サークル活動」「習い事」「ジム」「映画館」「温泉」、、、、



特に飲み歩きなどで地域活性化を狙っていた商店街の方たちにとっては、もはや救いようのない仕打ちではないでしょうか。

やはり、こういう想定外のケースも考えて第2、第3の収入源を確保しておくことは非常に重要なのだなと身をもって体感しました。

 

問い合わせもたくさんあり、

日帰りキャンプやBBQ、山登りなどは密閉空間ではないので大丈夫なのではないかという意見もありました。

 

ですが、この新型コロナウイルスはインフルエンザと違って未知な部分がかなり多いのです。僕はあらゆる想定を考慮しました。

日本の新型コロナウイルス危機は、始まったばかりと思っている人がかなり多く感じます。

特に感染者が発生していない県や地域は人ごとのように楽観視している方もいると思います。

SNSでは真実かデマか信じがたい情報も拡散されています。ある意味ウイルスより怖いかもしれません。

例えば、再感染するとか人工的なウイルスだとか。

僕が考える最悪のケースは、武漢と同じく病院が患者で溢れてしまい街にウイルスが蔓延してしまい、次々に感染して治療もできず死んでいくような状況です。

可能性としては十分現実味を帯びてきました。医療従事者が感染すると、ただでさえ人手が少ない医療機関はパンクして機能しなくなります。

 

 

政府を批判するより、自分の身は自分で守ることが一番かもしれません。

本当に徹底した引きこもりをするか安全と考えられる地域へ避難をすることをお勧めします。

日本はもう非難する場所が無いのではと思うかもしれませんが、人の少ない田舎や島で終息を待つという手段を取っている方も実際にいらっしゃいます。

富裕層の方は海外に逃げている方もいますが、韓国とイタリアでも大規模な域内感染が発生しており世界的にコントロール出来なくなる可能性がかなり高くなってきております。

海外旅行、国内旅行、外食、テーマパーク、コンサート、スポーツ観戦などは極力控えましょう。大切なのはひとりひとりの行動です。

さぁ、ひきこもりましょう。

大切な家族と仲間たちを守るために。

 

このように外出を避けなければならない時は、映画やアニメ、ドラマでも見て気分転換をしてみましょう。U-NEXTなら31日間無料で視聴可能です。電子書籍も楽しめます。




たび×ふぁみりー 五十嵐慶太


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