「とりあえず開業した」あとに最初にやるべき行動まとめ

開業届を提出して、ついに個人事業主になった。
でも実際は、
- 何から始めればいい?
- 開業した後って何をするの?
- まず売上?
- 銀行口座?
- 会計ソフト?
こんな状態になる人がかなり多いです。
実際、私も開業届を出したあとに「次どうするんだ?」となりました。
そこで今回は、
個人事業主が“開業1日目”にやるべきことを初心者向けにわかりやすくまとめます。
まず最初に結論
開業1日目で大切なのは、
「お金の流れを分けること」
です。
ここを最初にやるだけで、後からかなりラクになります。
① 事業用の銀行口座を作る
最優先レベルで重要です。
プライベート口座と混ざると、確定申告時に地獄を見ます。
例えば、
- 売上
- 経費
- サブスク
- 振込
- クレカ引き落とし
これが私生活のお金と混ざると、本当に分からなくなります。
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屋号口座じゃなくてもOK
最初は個人口座でも問題ありません。
まずは、
「事業専用として使う口座」
を1つ作るだけでも大きく違います。
② 会計ソフトを入れる
これは早いほどラクです。
後回しにすると、
- レシート地獄
- 通帳整理
- 経費入力祭り
になります。
特におすすめなのは、
- クラウド会計
- 銀行連携
- クレカ連携
ができるタイプ。
自動化できるだけでかなり助かります。
③ クレジットカードを分ける
これも超重要。
事業用カードを分けるだけで、
- 経費管理
- 会計入力
- 確定申告
が一気にラクになります。
例えば、
- Adobe
- Canva
- ChatGPT
- サーバー代
- ドメイン代
など、全部事業カードにまとめると管理しやすいです。
④ 「何を事業にするか」を明確にする
意外とここが曖昧な人も多いです。
例えば、
- ブログ運営
- Webライター
- 動画編集
- ハンドメイド
- SNS運用
- AIコンテンツ制作
など。
ざっくりでもいいので、
「自分は何で売上を作るのか」
を言語化しておくと動きやすくなります。
⑤ とにかく最初の売上を作る
完璧な準備より大切なのはここです。
個人事業は、
「売上ゼロ期間」が一番不安
になります。
だから最初は小さくてもOK。
- 100円
- 1,000円
- 初案件
- 初アフィリエイト成果
まずは「自分で稼げた」を作るのが大事です。
⑥ 経費になるものを理解しておく
初心者がよくやる失敗が、
「経費にできるものを見逃す」
こと。
例えば、
- パソコン
- スマホ代
- 通信費
- 書籍
- 文房具
- カフェ作業代(一部)
- ソフト利用料
など。
開業直後から意識すると後でかなり違います。
⑦ 名刺やSNSプロフィールを整える
地味ですが効果があります。
特に今は、
- X
- note
- ブログ
などが「名刺代わり」になります。
プロフィール欄を整えるだけでも信頼感が変わります。
⑧ 「全部完璧にやろう」としない
これかなり重要です。
開業初日にありがちなのが、
- ロゴ作成
- 名刺作成
- ホームページ制作
- 開業準備沼
にハマること。
でも本当に大事なのは、
「売上につながる行動」
です。
最初はシンプルで大丈夫。
実際に感じたこと
個人事業主は自由ですが、最初は不安も大きいです。
でも逆に言うと、
「自分で動いた分だけ前に進む」
感覚があります。
最初から完璧な人はいません。
開業1日目は、
- お金を分ける
- 管理を始める
- 小さく稼ぐ
これだけ意識すれば十分です。
まとめ
個人事業主が開業1日目にやるべきことは、
- 事業用口座を作る
- 会計ソフトを入れる
- クレカを分ける
- 事業内容を明確化
- 最初の売上を作る
- 経費を理解する
- SNSプロフィール整備
- 完璧主義をやめる
このあたりです。
特に、
「お金を分ける」
これは本当に最優先。
後から振り返ると、ここを早くやった人ほどラクになります。

