Revolutレビュー|海外旅行が好きなら一度は使ってみてほしい
海外へ行くたびに、毎回同じことで悩んでいました。
「現地で両替したほうがいいのかな。」
「空港の両替所って高い気がする。」
「クレジットカードだけで本当に大丈夫?」
バックパッカー時代、タイやインド、カンボジア、ミャンマーなどを旅していた頃は、現金を多めに持ち歩くのが当たり前でした。
財布を何度も確認しながら歩いたり、レートのいい両替所を探して街を歩き回ったり…。
今思えば、その時間が少しもったいなかったなと思います。
最近になって使い始めたのが**Revolut(レボリュート)**です。
最初は「また海外向けのカードサービスか」と半信半疑でした。
でも実際に調べてみると、海外旅行との相性が驚くほど良く、「これなら旅がもっと身軽になる」と感じました。
今回は、旅行好きの視点からRevolutをレビューします。
Revolutとは?
Revolutは世界中で利用されている金融アプリです。
1つのアプリで
- デビットカード
- 外貨管理
- 為替交換
- 海外送金
- ATM利用
などをまとめて管理できます。
海外旅行や海外出張、留学、ワーキングホリデーなど、海外へ行く人にはかなり便利なサービスです。
私が魅力を感じた5つのポイント
① アプリだけでお金の管理ができる
一番感動したのはここでした。
カードを使うたびに、
「○○円使いました」
と通知が届きます。
海外だとつい使いすぎてしまいますが、
「今日は使いすぎたな」
とすぐ分かるので安心感があります。
家計簿アプリを使わなくても自然と支出が見えるのは想像以上に便利でした。
② レートが良く、余計な出費を抑えられる
海外旅行ではホテル代よりも意外と積み重なるのが両替手数料。
数%の違いでも、旅行全体では数千円変わることがあります。
Revolutは為替レートが比較的良く、アプリ内で外貨へ交換できるため、
「あと少し両替しておけば良かった」
という後悔が少なくなります。
![]()
③ 海外でもキャッシュレス生活が快適
最近は台湾、シンガポール、韓国など、カード決済できるお店が本当に増えました。
カフェでも
コンビニでも
地下鉄でも
カードをかざすだけ。
財布を出す回数がかなり減ります。
旅先で荷物を減らしたい私にはぴったりでした。
④ ATMも利用できる安心感
海外では現金しか使えない場面もあります。
そんな時でもATMから現地通貨を引き出せるので安心です。
全部を現金で持ち歩く必要がないので、防犯面でも気持ちが楽になります。
⑤ アプリがとにかく使いやすい
難しい金融サービスは苦手ですが、
Revolutは直感的に操作できます。
送金
チャージ
利用履歴
残高確認
どれも数タップ。
旅行中にストレスを感じません。
Wiseと比べてどう?
私は以前からWiseにも興味がありました。
実際に比べるとこんな印象です。
| Revolut | Wise |
|---|---|
| 日常使いしやすい | 海外送金が得意 |
| アプリが多機能 | シンプル |
| デビットカード利用向き | 国際送金向き |
| 旅行との相性◎ | 長期滞在との相性◎ |
どちらも優秀ですが、
海外旅行メインならRevolutも十分魅力的だと感じました。
こんな人には特におすすめ
- 海外旅行が好き
- 年に1回以上海外へ行く
- 留学予定がある
- ワーキングホリデーを考えている
- 海外出張がある
- 両替手数料を節約したい
- キャッシュレス派
私ならこんな使い方をします
もし次にシンガポールへ行くなら、
空港で両替は最低限だけ。
あとはRevolutで決済しながら旅を楽しみます。
ホーカーズで食事をして、
地下鉄に乗って、
マリーナベイ周辺を歩き、
必要ならATMで少しだけ現金を引き出す。
昔のように大量の現金を持ち歩く必要はありません。
旅が少し身軽になるだけで、心にも余裕ができます。
デメリットもある
もちろん万能ではありません。
例えば、
- 一部の機能は有料プラン限定
- 利用条件によっては手数料が発生する場合がある
- 現金しか使えない国では出番が少ない
利用前には公式サイトで最新の料金体系を確認しておくと安心です。
まとめ|旅好きなら持っておいて損はない1枚
旅を重ねるほど感じるのは、
「お金の不安が減ると、旅はもっと楽しくなる」
ということです。
昔の私は、レートを気にして歩き回っていました。
今ならその時間をカフェで過ごしたり、市場を散策したり、現地の人と話したりしたい。
Revolutは、そんな”旅を楽しむ時間”を増やしてくれるサービスだと感じました。
海外旅行や留学を考えているなら、一度チェックしてみる価値は十分あります。
