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【インド:ブッダガヤの旅の記録】アットホームなSibyll House

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ラマゲストハウスを後にし、僕は得意技のウォーキングで1時間程度歩いた。

道路が舗装されているわけでもないので、地図を見ながら道か田んぼかわからないくらい彷徨っていた。

 

しばらく歩くと、集落のような場所へたどり着いた。

 

一人の青年が、すぐに僕が迷子になっていることを察してくれたおかげで目指していた目的地まで指を指して案内してくれた。

 

実は危険だと言われていた場所

ラマゲストハウスオーナーのラマさんには気を付けろと言われたが、みんな優しい人ばかりじゃないか。

 

Sibyll Houseはホテルの入り口がわかりずらく、今度は近くの子供たちが僕に近寄ってきた。そして、ホテルの名前を告げると、ついて来いよって感じで道案内をしてくれた。

 

こうゆうスタイルが「旅」って感じでワクワクするんだよなぁ。

このホテルを経営しているオーナーと町のみんなが仲良しみたいで、すべての人がニコニコしながら、僕に手を振ってくれた。

 

安心していいのか、それとも警戒すべきか

 

ゲストハウスというよりも、どこにでもありそうな一般的な住宅だ。

お客は自分しかいないのか?

このホテルではクレジットカードでの支払いが不可で、現地支払いのお金が請求された。

1ナイトの予定が、なぜか2ナイト分。

理由を確認したら、チェックインがAM11:00からなのに対して、僕がAM10:00に来てしまったからだという。

 

そこはおかしいだろ!?

 

考え直してくれとお願いしたら、マネー管理はママがやっているといい、オーナーの奥さん登場。

事情を説明したら、お詫びにと、ちょっと遅めの朝食をママが作ってくれた。

 

 

ナンは何枚でもおかわり自由。

 

だが、どうしても2ナイト分という言い分は変えられないということで、僕は考えた挙句の果てに、

「じゃあ出て行きます、失礼しました。」

※(英語では「go out!」ね。)

と久々にいきり立ってしまった。

 

go out!!

知っておくと便利な旅英語。

ぼったくりタクシーから脱出する際にも使えます。

 

結局、1ナイト分で済んだのでした。

 

そうそう、オーナーの名前はクロームさん。

奥さんと男の子2人の計4人家族です。

 

本当にアットホームで今までのゲストハウスやホテルなどとは、ちょっと雰囲気が違う感じ。


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