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【お金について考える】紙幣から暗号資産へ進む時代の流れについて

投稿日:

 

どうも。

旅するようにゆるりと生きたい、けーたです。

時代の進むスピードがあまりに急速すぎるので情報過多になって疲れている人もたくさんいると思います。

ですが、情報を知ることにより先手で行動することはビジネスにおいて非常に重要なことです。先日NHKの大河ドラマ「青天を衝け」でお金に信頼を与えるということを「渋沢栄一」が説明していました。

のちの将軍となる徳川慶喜はその内容をあまり理解できていなかったようですが、要は銭を持って歩いても重いので、紙幣に切り替えたいという主旨でした。

 

今となっては当たり前のようにお札や硬貨でモノの売買をしていますが、当時の人々にとってはかなり衝撃的で天地がひっくり返るような出来事だったと思います。

 

時代は繰り返す

貝殻での取引から始まったモノの売買は硬貨、紙幣と変わり現代では暗号資産へと移り変わってきています。まさに天地がひっくり返るようなことがまた起ころうとしているのですが、あなたはこの暗号資産に興味がありますか?

直近の関連ニュースを振り返ります。

 

  • フリマアプリ大手のメルカリが暗号資産関連事業へ参入
  • 金融庁がコインベースを暗号資産交換業者として登録
  • エルサルバドルの議会がビットコインを法定通貨として採用
  • 東アフリカのタンザニアが暗号通貨への支持を表明
  • スペイン大手銀行「BBVA」ビットコイン取引サービス提供開始

コインチェック

 

実は私の周りでもリスクが高いと感じている人が多く、未だに購入を控えている人がいます。さらには今のうちに売った方がいいと助言してくれる方もいます。

ですが、上記の関連ニュースから見てわかるように、これから先の経済を考えるとデジタルでの資産になった方が経済もうまく回ると考えています。

特に発展途上国での暗号資産を法定通貨化する動きが加速すると、もはや誰にも止めることのできない経済成長へと繋がるでしょう。

 

海外の旅人はお金を持たない

お金を持たないと言っても資産がまったくないわけではありません。

すでにスマホでキャッシュレス支払いが可能でお店の設備も整っている国が多いので財布を持たないという意味です。

財布が無いということは盗難のリスクも無くなるので観光や出張での旅行ではかなり便利です。

また、ATMや両替所で所定の手数料も支払う必要もなく決済できるので、暗号資産はおすすめです。

ちなみにこちらは、世界最大規模の商品数を誇る
暗号資産(仮想通貨)専用ショッピングモールです。

ブロックチェーンの技術を活用しているので唯一無二の本物の商品を手に入れることができます。



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