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紅葉で真っ赤に染まる奥只見ダム湖で遊覧船に乗ってきました!!

投稿日:2021年11月8日 更新日:

 

紅葉の時期は本当にあっという間に終わってしまいますね。切なくて儚いですが、短い期間で色鮮やかだからこそ美しさも際立つものです。

僕らを感動させてくれる紅葉。幼いころは特に何とも思っていませんでしたが、一年で何度も見れない桜同様、紅葉狩りへ行くと胸が高まります。

さて、今回は新潟県魚沼市にある奥只見ダム湖へ行ってきました。

10月下旬で天気は雲一つない快晴。

そして紅葉も見頃という好条件に恵まれました!!

奥只見湖
「奥只見湖」の情報は「にいがた観光ナビ」で。貯水量6億tを超える、日本屈指の巨大人造湖で、昭和35年に電源開発(株)により完成しました。(現在のJ-POWER電源開発)江戸時代には銀が採掘されていたことから、別名「銀山湖」とも呼ばれています。阿賀野川水系只見川に作られた一般水力(揚水発電を除く)では、国内最大の56万KW。高さ157m、全長480mの直線重力式コンクリートダム。発電された電気は約75%が東京電力に、25%が東北電力に売電されます。また、日本紅葉の名所100選に選ばれている新潟屈指の紅葉スポットで、シーズン...

奥只見ダム

やはり天気が良いと気分も向上しますね。日本で第5位の高さとなる堤高157.0mから見下してみた写真です。さすがにカメラを落としたら笑い事ではすまない。

 

きだんご

ちょうど到着した時が12時ごろでお昼時だったのですが、残念ながら非常に混雑して行列がでっきていました。そこで食堂には入らず、外でお団子やソフトクリームをいただきました。ソフトクリームはやまぶどう味です。

 

遊覧船

待つこと一時間。この遊覧船に乗ることはできず、小型の遊覧船でしたが、乗船することができました。実はこの日、苗場のドラゴンドラでは「6時間待ち」です。ということを係員さんが教えてくれました。

ドラゴンドラ|苗場スキー場
苗場スキー場「ドラゴンドラ」のご紹介

奥只見ダム湖

 

ダム湖に流れる優雅な水面を遊覧船で軽やかに周遊します。途中、乗船中に福島県の県境を跨ぐことができ修学旅行のようにはしゃいでいる人がいました。

 

けんちん汁そば

遊覧船を乗り終えた後は、少し遅めの昼食タイムです。僕は「けんちん汁そば」をいただきました。日陰にいるとあっという間に冷え込んでくるので、こんな時に温かいものを食べるとカラダも心も温まります。



夕日に向かって

最後に夕日に向かってジャンプをする写真を撮影したかったのですが、少し時間が早すぎたようです。と、こんな子供のような旅を続けていますが、社会人になるとなかなかできる経験ではないのですごく楽しめました。

参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

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