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こんな時代だからこそ、プラスチックごみについて考えてみよう。

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どうも。

旅するようにゆるりと生きていたら、令和を迎えていたけーたです。

新型コロナウィルスにより圧倒的に行動範囲も狭まったが、その分頭の中の知識を拡充していこうと思っている。

そう思い立ち、以前から興味があった「プラスチックごみ」問題について調べることにした。気になることは調べる。その気持ちを令和になっても忘れないようにしたいので。そして、わかりやすく説明したいと思う。

 

 

プラスチックごみとは??

最近になってメディアで取り上げられる機会が増えてきた。

お店へ行ってもレジ袋有料化になっている店舗もあったり、中にはレジ袋を使わない人(マイバック持参者)にはポイントを提供するお店まである。

 

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だけど、未だにコンビニではレジ袋を利用する人が後を絶たない。

実はこれらすべてがプラスチックごみ問題を解決する為の手段なのだ。

結構、この問題の背景を知らないままに生活している人が多いように思う。

環境問題に貢献するより、ポイント貰いたい気持ちが強いのかも。

 

プラスチックごみの何が問題なのか??

例えば、生ゴミってあるよね?

生ごみは自然に置いておくと微生物がパクパク食べて、やがて分解される。

だけど、プラごみはどうなるか?

石油から作られるプラスチックは自然界で分解されることはない。

 

ここからがポイントだ⇩

時間の経過とともに波や太陽の紫外線で細かく分解され、マイクロプラスチックとなる。それを魚やウミガメが食べたりして死んでしまうんだ。

 

マイクロプラスチック

海洋生物がマイクロプラスチック自体と、それに付着した有害物質(PCBDDTなど)を摂取し[5]生物濃縮によって海鳥人間健康にも影響することが懸念されている[6]。科学的な検証・検討は途上であるが、日本を含めた世界の官民で、発生量抑制や回収を目指す取り組みが始まっている[7]

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

プラごみ排出量

国別でみると、中国と東南アジアが圧倒的に多い。僕も海外を旅してきた視点からみると、中国含む東南アジアは街の至る所にごみが散乱している。特にプラごみが多い。

 

レジ袋以外にもプラごみっていっぱいあるんですよね。

  • ペットボトル
  • コンビニ弁当
  • ストロー

一人当たりの年間排出量は、

1位 アメリカ・・・約45キロ

2位 日本・・・・・約32キロ

 

これ、意外と知らない日本人が多いんです。

 

プラごみ問題と向き合うために

どうすればいいのか?

もう今日からでもできるんです。

 

プラごみ対策

  1. マイバック、マイボトル持参
  2. 紙ストローの利用
  3. 海岸や川岸でゴミ拾い

 

環境省は2030年までにプラごみを25%削減する計画を立てている。

すでに大手企業も行動に出ているので紹介したいと思う。

コンビニなど12のプラスチック製品の有料化を検討(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
 スプーンやハンガー、ホテルの歯ブラシまで有料化の対象を広げようとしています。 政府はプラスチックごみを削減するために、レジ袋の他にプラスチック製品の有料化を検討しています。 その対象として
ユニリーバと花王、競合が手を組み「容器から容器」リサイクル
使用済みの容器から新しい容器を製造する水平リサイクルの実現に向け、競合する日用品メーカー大手のユニリーバと花王が手を組んだ。資源の有効利用によって経済を持続的に成長させるサーキュラーエコノミー(循環経済)に挑む。

 

まとめ

ひとりの力では微々たるものかもしれないけれど、一人ひとりが力を合わせて協力すれば、環境問題はそんなに大きな壁ではないんじゃないかと思う。

あとは、行動しようっていう気持ちかな。いつもと変わり映えのしない生活の中で、何かしたいって気持ちが芽生えるときって何度もある。何をしたらいいかわからなくなったら、とりあえずごみ拾いでもしてみよう。

そこから何かが芽生えるかもしれない。



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五十嵐慶太
1月22日生まれ
2025年 JADP認定上級心理カウンセラー®
○JADP認定メディカルハーブセラピスト®
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