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海外ノマドにおすすめの国5選|「いつか海外で働いてみたい」を本気で考え始めた話

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働く場所は、もっと自由でいい。

「会社に行かなくても仕事ができるなら、海外で暮らしながら働けるんじゃないか?」

そんなことを考え始めたのは、パソコン1台で仕事をする人が増えた頃でした。

実際のところ、私はまだ海外ノマド生活を経験したことがありません。

ただ、調べれば調べるほど面白い。

気がつけば深夜2時。

YouTubeで海外ノマドの動画を見ながら、「この景色の中で朝コーヒー飲みたいなあ」と妄想していました。

旅行とは少し違うんですよね。

海外ノマドは「暮らす」と「働く」の中間みたいなもの。

だからこそ、ビーチが綺麗とか物価が安いだけでは選べません。

ビザ、治安、ネット環境。

この3つが揃って初めて快適な海外生活になります。

今回は、もし私が明日から海外ノマドになるなら真っ先に検討したい国を5つ紹介します。


1. タイ

まず最初に思い浮かぶのがタイ。

特にバンコクやチェンマイです。

海外ノマド界隈ではもはや定番中の定番。

例えるなら、ゲームで最初に選ぶ初心者向けキャラクターみたいな存在。

物価は日本より安く、Wi-Fiも速い。

カフェも山ほどあります。

しかも食事がおいしい。

これは本当に大きい。

毎日コンビニ弁当では心が乾いてしまいますからね。

チェンマイなんて月10万円前後で生活している人も珍しくありません。

比較的治安も良く、日本人も多いため海外初心者にはかなり心強い国です。

 


2. マレーシア

実は最初、タイよりマレーシアのほうが魅力的に見えました。

理由は英語。

マレーシアは英語がかなり通じます。

クアラルンプールには巨大ショッピングモールもあり、都会生活に不自由しません。

さらに治安も東南アジアの中では良好。

インターネット環境も優秀です。

そして地味にうれしいのが、日本との時差がたった1時間。

朝のオンライン会議でも苦労しません。

海外にいるのに生活リズムが崩れにくい。

これ、意外と大事かもしれません。

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3. フィリピン

余談ですが、私は以前フィリピンに興味を持って調べまくった時期があります。

英語を学びながら生活できる。

これが大きな魅力。

特にセブ島。

海が近い。

英語環境がある。

日本から近い。

なんだか欲張りセットみたいな場所です。

治安面はエリアによって差がありますが、外国人が多い地域を選べば比較的安心。

「英語も勉強したい」

そんな人にはかなり面白い選択肢でしょう。


4. ポルトガル

最近じわじわ人気が高まっているのがポルトガル。

ヨーロッパなのに比較的生活費が安めです。

海もある。

街並みも美しい。

治安も良い。

しかもデジタルノマド向けの制度整備が進んでいます。

写真で見るだけでも心が持っていかれます。

日本で疲れた心を抱えたまま歩いたら、多分泣くかもしれません。

それくらい雰囲気が素敵。

長期滞在を考えるなら有力候補です。


5. ジョージア

海外ノマド界でよく名前が挙がるのがジョージア。

正直、最初はどこにある国なのかも知りませんでした。

調べると、ヨーロッパとアジアの間にある国。

そして驚いたのが滞在制度。

日本人は比較的長期間滞在しやすいことで知られています。

物価も安め。

ワインも有名。

治安も比較的安定しています。

ノマド生活というより、「半移住」に近い感覚で暮らしている人もいるそうです。

海外ノマドで一番大切なのは国選びではない

ここまで5か国紹介しましたが、実は一番大切なのは国選びではない気がしています。

Wi-Fiよりも。

物価よりも。

ビザよりも。

「本当にその暮らしをしたいか」

これかもしれません。

私自身、会社員を辞めたあとに自由な働き方を模索していました。

将来への不安で眠れない夜もありました。

でも考えてみると、人生で後悔するのは失敗したことより、やらなかったことの方が多いんですよね。

だから最近は思います。

もし海外ノマド生活に少しでも興味があるなら、まずは1週間でも行ってみる。

それだけでも十分価値があるんじゃないかと。


まとめ

海外ノマド初心者におすすめの国は次の5つです。

  • タイ
  • マレーシア
  • フィリピン
  • ポルトガル
  • ジョージア

どの国にも魅力があります。

そして、どの国にも不便さがあります。

完璧な国はありません。

だからこそ面白い。

私もまだ「いつか行きたい側」の人間ですが、この記事を書いていたらますます行きたくなってしまいました。

次にパスポートを持って空港へ向かうのは、もしかしたらあなたかもしれません。
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