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見附城跡地でショーグンに出逢うの巻 (前編)

投稿日:2019年5月10日 更新日:

 

さてさて、こんにちは。

最近、地元の人しか知らないようなコアな山を開拓中のけーたです。

前編とかいうタイトルを付けたものの、後編を書くモチベーションが僕にあるのかないのかグダグダなブログですが気になる人は待っててください。

 

2019年5月5日。

僕は久しぶりに山仲間と山デートができることにワクワクして前日は遠足の前の日の小学生のように眠りに付けないソワソワした心情でした。

 

「まったり、ゆったり、ゆるく、ソワソワ」

この4つが僕の生き方ってやつです。

 

 

今回の山は・・・

見附市にも登山できる山があるんですね。

僕らが登った山は「城山(じょうやま)」で、標高は119mあります。

場所は地図でご確認を!!

古くからお城があった場所でもあり、そう簡単に山頂へ行けるルートをご丁寧に提示してくれてはいないのです。

 

簡単に攻め込まれたら困りますからね・・・・。

 

でも、僕は見つけちゃいました笑

秘密の隠しルートを(゜-゜)

 

見附市の城山登山口はこちら

地元の人にも「あまり宣伝しないでね。」って念を押されるように釘を刺されましたので、適当にゆるーく紹介しておきますね。

 

地元の人じゃなければ写真見てもおそらく解読不可能だと思われますが、とあるおっきなお寺に登山ルートが存在します。

今回はお寺の駐車場をお借りして、ゆるーく歩いていきます。

 

お墓が見えてきました。

亡霊がいないか第6感を研ぎ澄ませて、集中しながら進みましょう。

集中が途切れた時点で、魂を抜き取られそうになるのでご注意を。

 

綺麗な花たちが、僕らが進む道に彩りを添えてくれます。

このお花の名前は残念ながらわかりません。

 

山頂へ到着

20分足らずで城山山頂へ到着。

そこには一輪の綺麗なヒメサユリが出迎えてくれました。

ヒメサユリって球根ですよね!?

誰かが故意に植えたとしか考えられない・・・・。

そうそう、タイトルの「しょーぐん」。

いましたよ。亡霊じゃないですよ。

将軍とは!?

見附城跡地に住む、城主の末裔「よしのぶ」。

ニックネームはソッコーで「しょーぐん」に決定。

そう、今回3人目の仲間です。

写真見てもわかるように将軍のような雰囲気を醸し出してますよね。

山登りは初めてということもあり、とても感動してゆるーく付き合ってくれました。

 

城跡から見渡せる見附市の風景は、とても和やかで見ていると心が落ち着きました。

やっぱり、山登りっていいですね。

 

振り返ると、はるぼーはいつもこんな格好をしていた。

大丈夫か!?

声を掛けるが返答もない。

彼はカメラに夢中になると耳の穴が塞がってしまうのです。

 

山登りっていいですね。

初対面で山登り初めましての「しょーぐん」からそんな言葉を頂いた。

そうなんだよね、言葉では伝えられないモノが山には、自然にはたくさんある。

情報化社会で調べればなんでも知識は手に入る時代だけど、

それだけじゃ伝えきれないモノってたくさんあるんだよね。

このブログ読んでも、山の写真見ても。

実際に一歩踏み出してこなきゃ見えてこない世界は山ほどある。

 

さて、久しぶりにがんばって後半も執筆しますね笑

後半で終わるのか、今回のボリューム。。。。

旅っていいね(^-^)


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