AIと英語で自由に働く研究所

AIと英語を武器に、場所に縛られない働き方を目指すブログ

未分類

アンコールワットとバイヨン寺院に行ってきたので簡単に解説してみます。

投稿日:2021年3月10日 更新日:

 

そもそも、アンコールワットとは?

 

 

ここら辺で、簡単にアンコールワットについて解説したいと思う。

偶然、日本人ツアーコンダクターが観光客を引率していたので、ぼくも後から付いて回っていた。

せっかくなので読んでいって、間違っていたらご自由にご指摘ください。

 

アンコールワットはヒンドゥー教の寺院として建立された世界遺産です。

サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院。

ここで出てきた、クメール語はカンボジアの公用語なのだが、サンスクリット語がなんなのかと問われると私も正確には答えられない。

 

あ、そういえばカンボジアの国旗真ん中に建物がありますよね。

あれがアンコールワットです。これが一番説明しやすい。

 

その歴史は古く、純粋な宗教施設でありながら、お城のように陣地を置く最適な場所だったそうです。

ちなみに参道の石組みは日本人の石工が指導して作られたものです。

地球の歩き方 aruco 27 アンコール・ワット 2020-2021 (地球の歩き方aruco)
 

で、アンコールワットはどうだったのか?

 

アンコールワットは入口というかチケットのチェックポイントがちょうど東西南北に4か所あります。

どこから入っても自由なんですが、チケットが無いと追い返されます。も、もちろん僕は持って行きましたよ。

 

大多数の人がバスもしくはトゥクトゥクでアンコールワットへ入場しますが、時々ぼくのような自転車で入場する人がいます。

 

ジャングルみたいな森林を駆け抜けていくと、アンコールワットが姿を現わします。

息を飲むようなその景色は、すべての人の足を留まらせます。普段、写真で良く見るアンコールワットは一体どのアングルから撮影しているのだろうかと試行錯誤してみましたが、広すぎて結局歩くだけで精一杯でした。

 

 

バイヨン寺院はぼくのおすすめ

アンコールワットのさらに奥へ進む道を自転車で走っていくと、プノンバケンという遺跡がある。

 

ここはね、山登りしないと行けないわけですよ。

また、山登り??

ラオスでも山登りして、海外に来てから2回目の山登りです。

 

階段はかなり急で危うく転倒するところだった。

 

本来、ここはアンコールワットと夕陽観賞を同時に楽しむための観光スポットだったらしい。

 

ぼくは下山してからその情報を知った。

何事もそうですが、行き当たりばったりはよくないですね。

その変わり、スキルと好奇心は高くなりますが。

 

 

ちなみに、17時半以降は入山禁止で、下山の際はお金を支払うと象で下山できる。

 

そんなこんなで、バイヨン寺院。

117個もある人面像にはただただ圧倒される。個人的にアンコールワットよりも見応えがある。

 

このバイヨン寺院については後ほど、詳しく研究を踏まえて解説したいと思う。

 

 

これは準備しておいた方がいいよ

・ネット規制が厳しい国でも日本と同じようにFacebook、Youtube、LINE、Twitterを使えるサービス。


 

関連記事

カンボジアの朝食

カンボジアのおやつタイム





世界一周ランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-未分類
-, , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

【コロナ疲れ】人生は一度きりだから、やりたいことをやりましょう。

どうも。 旅するようにゆるりと生きる、けーたです。     最近はゆるりと生きれませんでした。 それはなぜかというと、頭を強打したり、歯医者へ行き、仕事が決まるというちょっとしたラ …

Skeb Coin(SKEB)とNFT:日本発の創作経済を支える次世代の仕組みとは?

NFT(ノンファンジブルトークン)は、アート・音楽・ゲームなどの分野で大きな注目を集めているブロックチェーン技術です。そんなNFTの可能性を最大限に引き出す日本発プロジェクトが、**Skeb(スケブ) …

白峰温泉総湯で美肌になってきた話。

  どうも。 旅するようにゆるりと生きる、けーたです。   ということで、雪だるま祭りを見た後は、待ちに待った温泉タイム。 県外で入る温泉は格別なのです。骨までとろける様なこの瞬間 …

【インド旅4日目】ラマゲストハウスオーナー登場!!

ブッダガヤへ コルカタからガヤへやってきました。   ブログで書いているとあっと言う間の出来事のように感じてしまいますが、インドでの交通手段はなかなか初心者にとってはレベルの高いものでしたよ …

アンブレラスカイ

【インドアの趣味】そうだ、水彩画の旅へ出かけよう!!!

  どうも。 旅するようにゆるりと生きる、けーたです。   連日の猛暑で、山登りやキャンプ以外のインドア系な趣味を発掘せねば・・・ と考えていた矢先、NHKで水彩画講座を放映してい …

アフィリエイト広告を利用しています

greenfamily0122のアバター