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【SDGs】便利さを求めるあまり、電力が足りなくなっているという現状

投稿日:2021年4月8日 更新日:

 

スカイツリーと桜

どうも。

旅するようにゆるりと生きたい、けーたです。

 

僕らの生活とは切っても切れない関係になってきた電気。

この世から電気が無くなったらどうなってしまうのでしょうか?

このような妄想を張り巡らせて生きていくのが僕は好きです。

電気が無い地域で生活している人も海外にはたくさんいます。

大学時代に院生の研究見学を兼ねてインドネシアのロンボク島へ行ったことがあるのですが、この島で暮らしている人たちは電気の意味を知りませんでした。

現在は開発が進み、世界中の富裕層が集まる観光地へと変貌を遂げましたが。

今現在でも電気が無い場所として思い当たる場所は北朝鮮の僻地や中国の洞窟で暮らしている人たちでしょう。そんな人いるのかと疑問視されそうですが、今も存在します。

 

日常的にスマホやパソコンを利用している私たちにとっては電気が利用できないと死活問題ですが、最悪食料と水があれば人は生きていけるのです。

 

さらに便利さを求める世界

人類の平等を掲げているSDGsですが、それと並行して、いやそれ以上に5Gや電気自動車にお金が投資されています。

日本でも2030年代半ばまでには国内で販売する新車からガソリン車を無くし、EVなどの電気自動車へ切り替えます。

僕が乗っている車はハイブリッド車ですが世界の潮流は「脱ガソリン」なのでハイブリッド車も徐々に減るでしょう。

道路沿いのあちこちに給電施設が設置され、電力需要が高まると予想されます。

 

現状では原発廃止の声も出る中、電気が必要。

どこから電気を運んでくるのでしょうか?

魔法のように湧き出てくるものでもないので、風力発電や地熱発電が検討されていますが、日本は山岳地帯が多いので風力発電は適さないと言われています。

日本に適した発電方法はあるのか?

今必死に研究者が模索しています。

メタンか?

それとも水素か?

日本は地震や水害も多いので災害にも対応できる発電設備が重要視されます。

近い将来を考えると、第二の住まいとして日本以外で生活を検討した方が得策なのかなと僕は考えます。災害用にポータブル電源も売れてます。

アウトドアや防災に活躍!【ポータブル電源】

電気が無くても生活できると実感する

この気持ちを作ることは実は非常に簡単でスマホや時計を持たずに、

山登りやキャンプをすればいいのです。

好きなことに熱中していると人は不便さを感じません。

さらに、プラスイオンを受けずに、自然と接することでうまくマイナスイオンを吸収できるカラダになります。

マイナスイオンが増えると肩凝りや頭痛、ストレスも軽減されるのでおすすめです。

 

電気自動車で期待される株

電気自動車で期待される株は今からの購入でもまだ遅くはありません。

今がチャンスだと思います。電気自動車と自動運転をセットとして考えるといいでしょう。

★トヨタ自動車(7203

コネクテッド・シティ「Woven City」では約2000名に暮らしてもらい、自動運転や人工知能のテストを行う予定です。大企業で安定性もあり。

★テスラ(TSLA)

米国の電気自動車メーカーで充電・蓄電の電力システムも製造しています。地域別売上は米国が約50%を占める。

★ロメオ・パワー(RMO

トラックメーカーのパッカー社と、EV用のバッテリーパックおよびモジュール、バッテリー管理システムの供給で長期契約を締結。


 


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五十嵐慶太
1月22日生まれ
2025年 JADP認定上級心理カウンセラー®
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