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仕事に行き詰ったら、韓国の「大丈夫村」へ移住してみるのもひとつの選択

投稿日:2021年9月7日 更新日:

今この時代をあなたは楽しめているだろうか??

新型コロナウィルスは人との出逢いを制限し、僕らの生き方や働き方に大きな影響を与えた。人によっては大切な家族を失ったり、食べるものがなくフードバンクを利用している人もいるだろう。

度重なる自然災害も命を奪うほどの脅威と言える。線状降水帯による大雨で住む家を失った人、地震におびえる日々。

僕らの不安は尽きることはない。

そんな中でいつもの日常を生きていると、仕事がさらに苦痛に感じる。毎日のルーティーンのような書類作成、付き合いたくない上司、営業でのノルマ。本当にそれがやりたくて仕事が楽しくてやっているのなら止めましないが、

一歩踏みとどまって自分の人生を見つめ直すことはすごく大切だってっことを頭の片隅にでも置いておくことをおすすめします。

真面目に淡々と仕事をすることも大切ですが、人間の生きる時間には限度があり、1日の時間も限られています。

「時間」は人間にとって唯一の平等だと思っている。

限られた時間を誰と過ごし、どんなことをして楽しむか。みんなでワイワイするのが苦手であれば、ひとりで読書をしてもいいと思う。

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韓国にある大丈夫村

韓国では都会での生活に疲れ切った若者たちが次々とやってくる村がある。場所は過疎化や高齢化が進む木浦(モッポ)市にある。

9月6日にNHKBS1で特集が放映されていた。

「人生を変える1週間〜韓国・大丈夫村〜」 - Asia Insight
韓国では多くの若者が厳しい競争社会でストレスを抱えている。南部の港町モッポに作られた「大丈夫村」は、そうした若者に自分を見つめ直し、再出発する勇気を与えている。過疎化や高齢化が進む地方都市モッポに作られた「大丈夫村」には、都会での生活に疲れ果てた若者たちが、次々とやってくる。仕事をやめたり、休職したりして参加する若者も少なくない。1週間のプログラムで自分を見つめなおし、参加者同士で悩みを共有することで、次第に生きる勇気を取り戻してゆく。大丈夫村への参加がきっかけとなり、モッポに移住した若者も...

木浦市は人口23万人ほどで、青森県八戸市に似ている感じの都市だ。旧市街地とニュータウンとの格差が問題になっており、廃れつつある下町を芸術の街として作り変える取り組みを実施している。

大丈夫村では一週間のプログラムで自分を見つめ直し、参加者同士で悩みを共有することで、次第に生きる勇気を取り戻していく。

このプログラムへの参加がきっかけとなり、木浦市に移住した若者もいる。

日本でも田舎で暮らしたい若者の多くは心が疲弊していることだ。当然自然は癒してくれるし、時の流れも穏やかに感じるので居心地がいいのだろう。

 

田舎暮らしおすすめサイト

田舎暮らしの情報を詳しく掲載されているサイトで空き家情報や地域おこし協力隊についても知ることができます。

移住が少しでも気になっている方はぜひお読みください。

農林水産省の田舎ぐらしお役立ちページ。就農支援サイトリンク集もあり、土地の風土や農産物に興味がある方におすすめ!!

様々な事例をヒントに自分の将来像を描いてみましょう。


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五十嵐慶太
1月22日生まれ
2025年 JADP認定上級心理カウンセラー®
○JADP認定メディカルハーブセラピスト®
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