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意外と知られていないiPadの使い方

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はじめに

知っているだけで、もっとiPadが快適になる。なんとなく使えている人にとってタメになる基本操作をまとめてみました。

調べているうちに、どんどんiPadの魅力にハマっていきます。

 

意外と知られていないこと

分厚い説明書を読まなくても、なんとなく触っているうちに操作できるように作られているiPad。

ディスプレイに表示されるアイコンをタップすればアプリが起動するし、画面にふたつ並んだボタンを押せば、ボリュームが変更。

困った時は丸いホームボタンを押すことでホーム画面が表示される。

シンプルかつユーザーの使いやすさを究極に追い求めたiPadの裏技とまではいかないが、基本的な操作を説明していこう。

 

iPadの各名称について

①「電源」

一番上の右端にある電源ボタン。これを押さないと何もはじまりません。

スリープ解除もできます。電源ボタンを長押しすると電源が切れます。

iPadの調子が悪い時は、再起動。この操作だけで不調が解決することも多い。

②「ボリュームボタン」

電源ボタンからやや右下に降りたところにあるボタン。

通知音や音楽などを再生している際にボリュームを変更できる。ちなみにカメラを起動するとシャッターボタンにもなる。

ボリュームボタンでシャッターを切れば、撮影時にiPadが動いて写真がぶれてしまう心配もない。

③「SIMカードトレー」

iPadの中で一番使用頻度が低い場所で右下あたりにある。

セルラーモードにだけあるSIMカードトレーで、通信用のSIMをここに差し込む。

トレーを引き出すには付属するピン、もしくはピンセットが必要。

海外出張が多くない限り、あまり触ることがないと思う。

④「ホームボタン」

ご存じ一番使用頻度が高いホームボタン。Touch ID用の指紋センサーも兼ねている。指が汚れていたりするとロックが解除されないので注意。

指紋は最大5本まで登録できる。左右の人差し指を登録しておけば何かと便利。

おまけ「裏面」

iPadカバーで包み込むとほぼ見る機会がないであろう裏面。

背面の下部にはモデル名だけでなく、iPadのシリアルナンバーも明記されている。

 

スワイプ機能

上下左右に指を動かすことで情報確認や設定変更ができるスワイプ機能。

天気予報や通知の確認、またWi-FiやBluetoothのオンオフ切り替えなど、頻度の高い作業をすばやく快適におこなうための機能がウィジェットやコントロールセンター。

わざわざアプリや「設定」を立ち上げる必要もない。

便利な機能だが、古いOSだとそれらの機能がなかったこと、何ができるかわkっていないため活用できていない人が多い。

 

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五十嵐慶太
1985年1月22日生まれ
2017年1月25日より世界一周へ。
旅をしながら家族の大切さを問いかける。
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