世界一周関係 中国

中国では毎日、屋台を食べるのが常識!!

投稿日:2018年12月30日 更新日:

 

どうも。

最近、中国に興味が湧いてきて中国語を真剣に学ぼうか悩んでいる、けーたです。

中国語は日本人に親しみの深い漢字で構成されていますので、パッと見ただけで意味を想像することができます。

まぁ、時には見当違いな意味になることもありますが。

比較的、覚えやすい言語ではないのかなと思います。

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中国オススメグルメ

中国では、

屋台や店で食べる地域の料理「小吃(シャオチー)」が大人気です。

「小吃(シャオチー)」とは、店や屋台で食べる中華の一品料理のこと。

「小」は軽い、「吃」 は食べるという意味です。

日本食に例えると、

おでん、たこ焼き、焼きそばなどで、露店の店で作って売られ、

安い値段で食べることができます。

 

 

 

地域の広場や歩行者専用の道などに、屋台が集まった場所があり、

「大排檔(ダーパイダン)」と言います。

 

お客さんが好きなお店から食べ物を購入し、

自由に座って食べる、露店のフードコートのようなイメージですね。

「大排檔(ダーパイダン)」は、朝と夜に開かれることが多く、

朝は通勤中の人が、肉まん、ワンタン汁、豆乳やおかゆなどといった伝統の朝食を食べる光景を目にしました。

夜になると、

串焼き、揚げ物、麺類、お酒などを販売する露店へと変わります。

なぜ、このように屋台が人気なのかというと、中国では住宅が狭く、

料理をすると家がすぐに暑くなるので、ほぼ毎日屋台で食べる人もいるからです。

 

中国に限らず、ベトナムやタイでも同じような光景をたくさん見てきました。

日本人が他の国と比べて家事をやり過ぎているという問題も、なんとなく頷けます。日本も屋台が増えれば、朝ごはんの準備もしなくていいですもんね。

 

一時期、衛星や食品安全の問題も注視されましたが、政府が屋台の管理と監督に力を入れ、状況は大きく改善されました。

また、国際化が進み、

さまざまな国の料理も増えてきています。




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五十嵐慶太
1985年1月22日生まれ
2017年1月25日より世界一周へ。
旅をしながら家族の大切さを問いかける。
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