未分類

【ぼくらの夏休み】南魚沼市にある巻機山で過ごした暑い一日!!

投稿日:

 

どうも。

競争社会から逃げたくて逃避行ばかり続けている、けーたです。

生きていれば涙が枯れるほどの悲しいことや目を覆い隠したくなるような辛いことも山ほどあります。高い壁にぶち当たると、這い上がろうとしたくなる人もいますが、最近では諦める人が多いそうです。

興味が無いことをやっても身に付かないし、面白くないものです。

ということで、人生を悟りたくなる山へ行ってきました。

前回の様子

【人生初】1900mを超える日本百名山の「巻機山」へ挑む!!

巻機山名物「犬の手形」

犬の手形

調べても公式的なモノではないのかなと思い、名称がわかりませんでいたが8合目を過ぎると森林限界が姿を現します。この写真でハートを逆さにしたように見える部分に丸い点が上に3つ。

見えましたか?

時期により見える時と見えない時があるようですが、まさに「犬の手形」です。自然は面白いなぁと改めて思います。

 

森林限界とは

森林限界は環境によって高木が育たずに森林を形成することができない境界線のことです。適度な気温と・湿度・水分・日光が得られず森林が育たない、そんな環境です。

そして、この限界を突破してもなお生息する植物を高山植物を呼びます。

まるで見たことの無いような植物は、まさに火星などの異世界にでも足を踏み入れたような心境です。

 

9合目を抜けたその先は・・・

ニセ巻機山と呼ばれる9合目で一時的に山頂の雰囲気を感じることができます。そして、さらに奥へと果てしなく道が続く天竺への道。

 

この上にいよいよ念願の山頂があるのですが、ところどころ万年雪があり吹く風は心地が良い。雲一つ無い青空は僕の汚れた心を浄化させてくれているようだった。

山頂へ到着

着いた。その瞬間みんなが一斉にカメラを構えた。

カメラを持たない人間まで両手でカメラフレームを作り、撮っている風なポーズを取っていた。地上の気温からは約10度くらい違うだろうか。それでも照り付ける日差しは暑く、帽子が無いとしのげない程だ。



夢にまで見た山頂の景色

 

景色は息を飲むほどに綺麗だったのだが、一行は疲れ果て食欲もままならない。だが、心地よい風に揺られて次第に生気を取り戻していた。

それにしても空気が本当にうまい。

風が少々あるのと、トンボの大群がいるのでバーナーを使うのを戸惑ったが無事にお湯も湧かすことができカップラーメンを食べることができた。

青空には青いパッケージのシーフードが良く似合う。

牛ヵ岳へ続く道

実は山頂からさらに二手の新たなるコースが出現する。写真は牛ヶ岳へと続く道だ。まるで天竺へと続く山道で山の稜線をひたすら歩く為、見晴らしはすごくいい。

血の池

僕らも少しだけ足を進めてみた。すると、赤い血の池のようなものが見えてくる。おそらく下の地盤が赤土なので赤く見えるのだろう。池の中に手を突っ込んだ人がいたが、ちょっと温い様な冷たさだという。なんだ、この謎解き。

 

大量の石積み

ある程度登ると大量に積まれた石積みがある。

よくこの高さになるまで積んだものだと感心しつつ、僕らもひとつずつ小石を積む。願い事が叶うと信じながら積むと願いも叶うという。

強い日差しに備えて用意は万全に!!!


スポンサーリンク

スポンサーリンク

-未分類
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

【おもてなし】外国人へのプレゼントには折り紙で何か作ってあげましょう。

  折り紙はORIGAMIへ 実は、20年ほど前までは東南アジアへ行って折り紙を教えたり、カメラを向けたりすると子どもたちは近寄ってきました。 ですが、今は時代が変わっています。 カメラを持 …

今年初のカフェり場を開催しました。

どうも。 きっとバレンタインは家族からしか貰えない、けーたです。   最近はバレンタインの趣旨も変わってきており、自分へのご褒美だったりとか相手への感謝の気持ちを表す場として活用されてきてい …

ワンさんとプーシーの丘

    ラオスの片隅でワンさんと出逢う   そう、この日本語が少し理解できる陽気なおじさんの名前はワンさん。   軽トラの荷台を改造して、人や物を運ぶ仕事をして …

僕の平成の旅が終わる。

  どうも。 生きている間に年号が変わるっていうことはなかなかあるものではない。 31年間という月日は長いようで、過ぎてしまえばあっという間に短く感じた。 人生100年時代と最近よく耳にする …

journey

【芸術の旅】綺麗だな、カワイイなと思う純粋な気持ちを大切にしよう!

どうも。 旅するようにゆるりと生きたい、けーたです。 10年前くらいだろうか、いやもっと前かもしれない。 新聞の折り込みチラシに画家のラッセンの広告をよく見かけていた。 ラッセンの作品の特徴は海・イル …

アフィリエイト広告を利用しています

Follow Us

Myprofile


五十嵐慶太
1月22日生まれ
2025年 JADP認定上級心理カウンセラー®
○JADP認定メディカルハーブセラピスト®
○植物雑貨クリエイター
プロフィール詳細は自己紹介のページをご覧ください。
連絡先はこちらまで↓
greenfamily0122@gmail.com
ブログランキング参加中!!!

にほんブログ村

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny