未分類

【世界のグルメ】ヨーロッパのソーセージを食べ比べた結果

投稿日:2023年2月12日 更新日:

 

ソーセージの歴史

ちょっと歴史の勉強をしましょう。

ソーセージの起源は紀元前15世紀の中近東にさかのぼる。

ローマ帝国を経て欧州で発展し、背景には農業生産性に乏しい欧州の土地柄がある。

秋になると、多産で成長の早い豚をソーセージやハムなどに加工・保存し、冬場の貴重なたんぱく源にした。

肉を刻んで腸に詰めることで、命の恵みを余すことなく食べられる貴重な方法。

今では、国境も世代も越えて愛されている。

 

ドイツ

ソーセージといえば、真っ先に思いつくのが「ドイツ」ですね。

ドイツでは、豚の血を使う黒いソーセージ「ブルートブルスト」が馴染みの味です。

 

焼いて食べても、乾燥して硬いものはスライスして食べてもおいしい。

朝食の際は、中がペースト状の「メットヴルスト」をパンに塗って食べるのが手軽で美味しかったですね。

 

イタリア

イタリアのボローニャ地方もソーセージが有名で「ボローニャ」と呼ばれる名前の品種があります。



グリルで焼いたり、中身をほぐしてパスタソースに仕立てたりして食べていました。ボローニャ地方は北部ですが、南部へ行くほど辛みが増すそうです。

時期にもよるのでしょうが、寒い時期は厚切りにしておでんのように煮ていました。

 

フランス

フランスはあまりソーセージと言うイメージはないんですが、どこの国も当たり前のようにあるんですね。

生ソーセージの「ソーシス・ド・トゥールーズ」を焼いたり、ゆでたりして食べるのが定番のようです。

私も食べてみましたが、肉が詰まっていて歯ごたえがあって美味しいですね。

ちなみに、クリスマスでは白いソーセージ「ブーダン・ブラン」を食べるそうです。

焼いてみても、やっぱり白さが際立ちますね。

 

完全オンラインなので、忙しい人こそ受講が可能。
朝5時〜深夜25時まで、土日祝日もレッスン受講。

全く新しい英会話スクール「アクエス」


世界一周ランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-未分類
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

「モノより、思い出」を贈ろう。体験ギフト【ソウ・エクスペリエンス】で、記憶に残るプレゼントを。

今日は、旅好きな私が本気でおすすめしたい**「体験を贈るギフト」**をご紹介します。それが、今SNSでも話題沸騰中の【Sow Experience(ソウ・エクスペリエンス)】。 「モノ」ではなく「コト …

【令和版】世界一周に最低限必要なものをまとめてみたのでご覧ください

    はじめに   アフターコロナの世界が近付いています。私の周りでも海外留学へ行く計画を立てる人や、初海外への旅程を組む人が増えてきました。 旅人が多いタイでも10月 …

【朗報】 中古スマホのSIMロック即解除へ!!!

  どうも。 旅するようにゆるりと生きる、けーたです。   夏も折り返しとなり、 これからは徐々に涼しくなっていくのか、はたまた厳しい残暑が続くのか。 まさに、神のみぞ知るですね・ …

冷やし中華と枝豆

【旅のその後】実家での手料理に優しさを感じて僕が思うこと・・・

  夏というキーワードからどんな料理を思い浮かべるだろうか。 人それぞれ夏の思い出の料理があると思う。 例えば、 流しそうめん 冷やし中華 かき氷 枝豆 夏野菜カレー ゴーヤチャンプルー 冷 …

バックパッカー必見!海外WiFiレンタルはグローバルモバイルが最強な理由

海外旅行でWiFiがないと詰む瞬間ってあるよね バックパッカーとして世界を旅していると、こんな経験ありませんか? 空港について宿に着くまでGoogleマップが使えない 現地のGrabやUberが呼べな …

アフィリエイト広告を利用しています

Follow Us

Myprofile


五十嵐慶太
1月22日生まれ
2025年 JADP認定上級心理カウンセラー®
○JADP認定メディカルハーブセラピスト®
○植物雑貨クリエイター
プロフィール詳細は自己紹介のページをご覧ください。
連絡先はこちらまで↓
greenfamily0122@gmail.com
ブログランキング参加中!!!

にほんブログ村