「 文化人類学 」 一覧
-
-
経済とは何なのか?文化人類学で考えると「人間って面白い」と分かる話
「経済」と聞くと、なんだか難しそうですよね。 GDP、インフレ、金利、為替、株価、景気……。 ニュースを見ていると、数字が次から次へと飛び込んできます。 「円安になりました」 「物価が上がりました」 …
-
-
絵画は「世界の見方」を映す鏡だった!文化人類学から読み解く絵画の楽しみ方
美術館に行くと、たまに困ることがあります。 目の前には、ものすごく立派な絵。 周りの人たちは、 「この作品には深い精神性が……」 「光と影のコントラストが……」 なんて真剣な顔で鑑賞して …
-
-
地理は「場所」を覚えるだけじゃない?文化人類学で見る、世界のちょっと不思議な暮らし
「地理」と聞くと、何を思い浮かべますか? 日本の県庁所在地。 世界の国名。 山脈や河川。 「エベレストはどこでしょう?」 「ナイル川はどこを流れているでしょう?」 学生時代の私は、地理というとそんなイ …
-
-
なぜ人は「他人の目」が気になるの?心理学×文化人類学で考える人間の心
はじめに|「誰も見てないのに、なぜか気になる」 コンビニで買い物をしているだけなのに、 「この服、変じゃないかな?」 電車の中でスマホを見ているだけなのに、 「隣の人に画面を見られてないかな?」 SN …
-
-
働き方は「能力」だけで決まらない?文化人類学から見る、世界の仕事のカタチ
「働く」って、実はかなり不思議です 朝起きる。 服を着る。 満員電車に乗る。 会社に行く。 パソコンを開く。 「おはようございます!」 そして夕方になると、 「お疲れさまでした!」 と言って帰る。 … …
-
-
「文学を読んで何の役に立つの?」 学生の頃、そんなことを思った人も多いのではないでしょうか。 私もそうでした。 数学なら計算できる。 英語なら外国人と話せる。 歴史ならテストに出る。 じゃあ文学は? …
-
-
文化人類学から見る日本史|「昔の日本人は何を考えていた?」を楽しく読み解く
「日本史」と聞くと、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康……。 あるいは、縄文時代、弥生時代、江戸時代。 学校で習った年号や人物を思い出す人も多いでしょう。 でも、日本史って本当に「偉い人たちの歴史」だけなの …
-
-
環境を考えると、仕事のストレスが少し違って見えてくる|文化人類学から考える「人間と自然」の関係
朝からパソコンを開き、スマホを確認し、メールを返信する。 会社へ向かい、会議に参加し、またパソコンを見る。 昼休みもスマホ。 帰宅してからもスマホ。 気がつけば一日中、人工的な環境の中で暮らしています …
-
-
民族って、結局なんなの?――人類はなぜ「私たち」と「彼ら」を分けたがるのか
「日本人は○○だ」 「フランス人は○○だ」 「アメリカ人は○○だ」 「○○民族はこういう性格らしい」 ……ちょっと待ってください。 人類、人を分類するのが好きすぎませんか? スーパーでは野菜を「葉物」 …
-
-
なぜ人間の脳は「わかっているのにやめられない」のか? ――脳科学×文化人類学で見る、人類のちょっと変な習性
「石器時代の脳」と「現代社会」の奇妙な組み合わせを、脳科学と文化人類学から考える。 「スマホを見すぎている」 そう思いながら、スマホを見る。 「今日は早く寝よう」 そう思いながら、動画を見る。 「甘い …